中・高教師用ニュースマガジンとは、授業実践・指導法・研究・研修・ワークショップなど教師に「価値ある情報」を2000年3月から配信しています。ブログ暫定版として閲覧ください。
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それは暮れの出来事(終業式)の一こまです。
各種表彰の後、「2学期終業式」、学校長の言葉(特に「命」の大切さを説く)で終了。恒例の生徒代表及び職員代表の言葉。次の高等部3年生の激励会があるので、今回は中等部代表と高等部代表の各1名ずつ。生徒代表は2学期を振り返り来学期の決意を述べた。司会進行の言「次に職員代表は本年度本校に来られたK先生!」(勿論、本人に事前の打診はなかったようだ)K先生は多少の驚きと戸惑いを表現しながら壇上に立った。長躯を少し縮めながらそして多少の衒いもあってか、。。。「えー、様々なスピーチは短いことを旨とすべしということらしいです。ですから、私は『昨日よりは今日そして今日よりは明日、よりよい生き方を皆さんと共にしていきたいと思います。』以上です。」と言った瞬間、K先生が担当する学年とその伝播はすべての生徒へ拍手と喝采の声が体育館中に響き渡りました」私の長い教員生活の中で久々に聞く、共感の表現でした。その場面で二度と使えない表現ですが、まさしく感動的なものでした。
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【2007/01/03 02:10】 | 趣味
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