中・高教師用ニュースマガジンとは、授業実践・指導法・研究・研修・ワークショップなど教師に「価値ある情報」を2000年3月から配信しています。ブログ暫定版として閲覧ください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【お知らせ】
<平成18年10月現在の記事>
 
■ 『国際人道法セミナー受講者募集について』
   

                              原田達明(鹿児島県)
                              cdt68600@par.odn.ne.jp



休みの日に学校で仕事をしていたら、同僚が職員室に入ってきて、私にスピルバ
ーグ監督のミュンヘンというDVDを手渡しながら、「是非観てくれ」と言う。いろい
ろ考えさせられて気持ちが落ち込み、何も手に付かなくなったのだと言う。

興奮した口調で、ショックを受けたと話す。映画の話を一緒にしたいからと哀願す
るようにDVDを手渡された。ミュンヘンオリンピックで、実際に起こったイスラエル
選手団へのテロ事件を題材にした映画だということは知っていたが、まだ観たこ
とはない。

友人があまりにすすめるのでその夜観た。テロの連鎖(力による負の連鎖)が描か
れていると感じた。正常な人間が人を殺すことはとても大変なことで、自責の念に
強くさいなまれるだろうことは想像できる。

私が同僚ほどショックを受けなかったことを話すと彼は驚いていた。そして、「先生
が赤十字活動をしているからいろいろ勉強しているかもしれないが、納得がいか
ないという」そこで、下記のセミナーを紹介した。

人道おたくと言われそうだが、世界平和を強く願い、教育の力をもって「平和を願
い行動できる人」を多く育てることによって人が人として生きることができる社会を
目指すのが青少年赤十字活動だ。(詳しくはまた別の機会に・・・)

テロや国際人道法について考えたことがない方が多いのではないかと思い、無性
にみなさんに紹介したくなった。このセミナーに参加することも私にとっては「だれ
にでもできる世界平和への第一歩」なのだ。「知らないことは怖いこと」私たちは、
知る努力をしなければと思う。(ひさしぶりに天使が指先に降りてくれたようだ・・・)



  『国際人道法セミナー受講者募集について』
   

  セミナー名:国際人道法セミナー

  日   時:平成18年10月7日(土) 午後6時30分~午後8:00

  会   場:県赤十字会館5階研修ホール

         鹿児島市鴨池新町1番5号

  申し込み先:日本赤十字社鹿児島県支部 事務局

       shibu-rc@po.minc.ne.jp(担当:十嶋(としま))

 なるべく10月5日(木)までに,氏名・学校名をご記入のうえメールでお申し込み
ください。

 国際人道法とは,武力紛争において,負傷したり病気になった兵士,捕虜,そ
して武器を持たない一般市民の人道的な取り扱いを定めた国際法のことです。
 本セミナーは,紛争時や海外旅行先で等,いざというときに犠牲者の保護が
できるようできるかぎり多くの人にその内容を普及することを目的としています。

 今回のセミナーではペルー日本大使館人質事件やスマトラ島沖地震の救護
活動のため,国際赤十字の一員として現地に派遣された日赤医療センターの
大和田看護師長が海外での人道支援活動についての講演を行います。
大変貴重なお話が聴ける良い機会ですので,ぜひ皆様方のご参加をお待ちし
ております。
スポンサーサイト

【2006/12/30 15:59】 | 中学校
トラックバック(0) |
≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1693号☆
                   2006年9月20日:水曜日発行
  編集・発行 梶原末廣   sukaji@po.synapse.ne.jp
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/sukaji/
  http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
====★☆INDEX★☆==========================================================
■【新連載】 「数学まるかじり」山崎直和(鹿児島県) 
===================================================◆◇====================

【新連載】

■ 「数学まるかじり」(1)


                  山崎 直和(鹿児島県)
                  鹿屋市立鹿屋東中学校 数学教諭 
                  mail@naokazu.com
                  HP:http://www.naokazu.com



次の誕生日で29歳になる山崎直和です。

ひっくり返すと92歳ですね。もしも自分の親が92歳だったらかなりの高齢出産と
いうことになりそうです。(もちろん,違います)

子どもが25歳で,親が52歳。これなら極めて普通のことです。

子どもが13歳で,親が31歳。これもよくあることでしょう。

--------------------------------------

同僚の英語のK先生がちょうどこの「ひっくり返すと親の歳」というパターンでして,
自分の25歳の誕生日のときに,お父さんが52歳だということに気づいて感激した
んだそうです。

とてもおめでたい気分になったK先生。お父さんと「こんな偶然,次は何年後にある
んだろうね?」と考えたんだそうですが,よく分からず,私のところにご質問があっ
たわけです。

皆さんはお分かりでしょうか? 現在「25歳,52歳」の親子が,次に「ひっくり
返すと同じ年齢」になるのは何年後か。

--------------------------------------

実はこのような偶然,

 (1)ある条件を満たす一部の親子に
 (2)10数年に1回しか起こらない

というとても貴重な現象なのです。

「ひっくり返したら同じ歳」である親子の間には,ある共通点があります。それは,
歳の差が9の倍数になるということです。

  52-25=「27」・・・これは9の倍数。
  31-13=「18」・・・これも9の倍数。

ですから,そもそも親子の歳が「9の倍数だけ」離れていなければダメです。という
ことは,お子さんは,親が18歳,27歳,36歳,45歳・・・のときに生まれて
いなければなりません。

次にこの現象が何年に1回起こるかですが,説明が長くなると読んでもらえそうにな
いので答えを言います。

11年に1回です。

「25歳と52歳」の親子が11年後には「36歳と63歳」になり,また11年後
には「47歳と74歳」となります。11年経つと,年齢の1の位も10の位も1ず
つ増える,というのがポイントです。

--------------------------------------

今日ご紹介したのは,星の数ほどある整数の性質の1つです。「なるほど,面白い
ね」と思うと同時に,「不思議だなァ」とか「何でだろう?」と考えてしまうのが人
の常。そうなってくれればしめたもの。その疑問に答えるために,さあ,数学の出番
です。

数学は,決してマニアックで堅苦しい,数字や公式遊びの学問ではありません。
人が誰しも持っている「何でだろう?」という知りたい欲求に,筋道立てて答えを見
つけていこう,とする姿勢こそが数学の原点。

そんな数学の巧妙な論法,楽しい世界を少しでも紹介できればいいと思っています。
しまりのない文章ですが,今後もお付き合いいただければ幸いです。

--------------------------------------

さてさて,本日の話題のおさらい。

親子のめでたい偶然は,自分が9の倍数のときにお生れになったお子さんと,11年
に1回しか味わえない奇跡,ということになるわけです。

ということは結婚をお考えの皆さん,迷ってらっしゃる場合じゃないですよ? 一度
チャンスを逃したら,また11年間待たなければなりません。

・・・ま,そこまで気にしなくてもいいか。

----------------------------------------------
山崎直和のHP「なんちな」:http://www.naokazu.com
----------------------------------------------

=================================================◆◇======================
===編集日記===

 皆様に支えられて「日刊・中高MM」第1693号の発行です。

【新連載】の 「数学まるかじり」お届けします。自己紹介からいきなり数学の世界へ。
山崎直和先生の軽いジャブです。中高MM久々の数学の連載です。

「人が誰しも持っている<何でだろう?>という知りたい欲求に,筋道立てて答えを
 見つけていこう,とする姿勢こそが数学の原点。」は、学問&研究の共通項かな?
って思いました。中学と高校の両方OKの山崎直和先生の「数学まるかじり」、どうぞ
お楽しみください。HP「なんちな」:http://www.naokazu.com もお薦めです。

           皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
           sukaji@po.synapse.ne.jp
           梶原末廣【インターネット編集長】
======◆◇=================================================================
中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
  編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp   
    【発行部数1683名】(8/31)
◎バックナンバーURL
http://blog.mag2.com/m/log/0000027395
☆日刊「中高MM」の登録と解除
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/sukaji/touroku.html
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/touroku.html
●日刊【中高MM】●マガジンID:0000027395
■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
                 http://www.mag2.com/
Copyright(C),2000-2004 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
========================================◆◇=================================
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2006年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 

【9月連載予定】 
     
21 1694 「わくわく図工室」(35)西尾環
22 1695 「エンターテインメント教育学」(4)上條晴夫    
23 休刊 ************************
24 休刊 ************************
25 1696 「プロジェクト志向でいこう!」(16)若槻徹 
「学びと評価の一体化を目指して」(44)田中保樹  
26 1697 「知の糧――人生途上で出あった本」(16)杉山武子
27 1698 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(175)高橋りう司
       「参加型学習の可能性」(17)鈴木隆弘
28 1699 「一歩ずつ」(38)岩堀美雪
 「英国の大学院で国際児童福祉を学んで」(5)四宮都也子
29 1700 「教育とメディア考」(10)谷口泰三
【新連載】「教育実習のアラカルト」上西 好悦(京都府)     
30 休刊 ************************

      
【10月連載予定】 

01 休刊 ************************
02 1701 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(176)高橋りう司
03 1702 「教師の視力検査」(8)木原ひろしげ       
04 1703 【新連載】「平和学習・地域研究(仮)」藤本文昭氏(愛媛県)
       http://www.ima-meitoku.ed.jp/yatabun/index.html
05 1704 「わくわく図工室」(36)西尾環
06 1705 「情報を追いかけて、情報に振り回されて」(38)石井清人
07 休刊 ************************
08 休刊 ************************
09 1706  「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(34)堂園晴彦
10 1707 「目線を変えて見えた世界」(39)野元尚巳
11 1708 「国際理解来し方行く末」(38)高木洋子
12 1709 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」 (2)桑原朱美
13 1710 「子どもにいのちをどう教えたいか」(4)股村美里
14 休刊 ************************
15 休刊 ************************
16 1711 「共に学び高めあう生徒を育てる学級づくり」(49)川端成實 
17 1712 「英国の大学院で国際児童福祉を学んで」(6)四宮都也子
18 1713 「モスポイントたより」(44)クニコホール   
       「こんなんもあります国際交流」(17)原田達明   
19 1714 【新連載】「教師を支える」梶原末廣
20 1715 「数学まるかじり」(2)山崎直和
21 休刊 ************************
22 休刊 ************************
23 1716 「わくわく図工室」(36)西尾環
24 1717 「一歩ずつ」(39)岩堀美雪
「環境問題について」(46)枝廣淳子  
25 1718 「プロジェクト志向でいこう!」(17)若槻徹 
「学びと評価の一体化を目指して」(45)田中保樹 
26 1719 「知の糧――人生途上で出あった本」(17)杉山武子
27 1720 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(177)高橋りう司
       「参加型学習の可能性」(17)鈴木隆弘
28 休刊 ************************
29 休刊 ************************
30 1721 「教育実習のアラカルト」(2)上西 好悦(京都府) 
31 1722 「教育とメディア考」(12)谷口泰三    
       「エンターテインメント教育学」(5)上條晴夫 

==========================================================================       
(休載中)「鎌倉だより」(8)・「子どもと読書」(11)北原圀彦
      「翔べない豚さん」山下 莢(13)
      「新聞のある教室風景」(21)植田恭子  
  「教育をみつめて」(43)土橋英光      
      「命の語り部、西村徹さんの講演レポート」(32)梅田美和子   
 「薫のデジタルにっし」(49)Slotsve堀内薫
      「島津斉彬に学ぶプロジェクト学習」(9)寺尾美保
      「霧島プロジェクトを続ける」(5) 
      「平井雷太 学びのパラダイム」(37)平井雷太
「現場からのメッセージ~一緒に乗り越えてきた子供達~」(5)遠藤剛志
==========================================================================   
  
--------------------------------------------------------------------------
● 「skype」をしませんか?
  Skype は信頼できる無料インターネット テレフォニーです。
  Skype を使用すると、コンピュータまたは電話で相手と通話できます。
  Skype をダウンロードして、世界中の友達との通話を無料で。
  http://www.skype.com/intl/ja/
 *プログラムをラウンドーし、パソコンへのインストールで、即、使えます。
  必要なのは簡易のマイクのみ。IDを取得されたらお試しください。
 私は「kanoyu」で検索いただければ、OKです。

●【「ソーシャルネットシステム」(SNS)への招待】
 ◆ mixi(ミクシィ)とは....。
 『招待』による参加のみを認めるソーシャル・ネットワーキングサイトです。
直感的に人との繋がりが理解できるエンターテイメント・コミュニティです。
 http://mixi.jp/about.pl
 是非、上記URLにアクセスしてしてみてください。登録・参加可能な方は、
メールをいただければ、「中高MMコミュニティ」で情報交換・共有をはかり
たいと思います。 mail: sukaji@po.synapse.ne.jp
◆◆登録紹介必要事項:
(1)名前(2)ニックネーム(ハンドルネーム)(3)所属(連絡先)
(4)e-mail アドレス(5)中高MMへの感想など
--------------------------------------------------------------------------     

●====◆◇=======================================◆◇========●============= 

FC2blog テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

【2006/09/20 18:41】 | 中学校
トラックバック(0) |
≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1691号☆
                   2006年9月18日:月曜日発行
  編集・発行 梶原末廣   sukaji@po.synapse.ne.jp
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/sukaji/
  http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
====★☆INDEX★☆==========================================================
■「モスポイントたより」(43)クニコホール   
===================================================◆◇====================

【連載】 


■「モスポイントたより」(43)

                      
                クニコホール(アメリカ数学および日本語教師)
   kuniko@usa.com



今年は去年よりさらに多くのハリケーンが来るだろうという予想を裏切って、い
まのところこのあたりメキシコ湾一帯にはまだひとつもきていなくほっとしてい
ます。ハリケーンのシーズンは11月までなのでまだ油断はできませんが。

新学期が始まってからもう一ヶ月以上がたちました。五月までいたシニアが卒
業してしまいちょっとさびしいけれど、変わりに新しいシニアが少し落ち着いた
表情で校内を歩いています。ジュニアハイから来た9年生は体つきもまだ小さ

い子もたくさんいていたずらそうな目でちょこちょこしています。

今年は五つの日本語クラスとひとつの数学のクラスを受け持つことになり去年
と逆になりました。日本語の生徒数はなんと76人に増えました。

去年までは日本語をとっている生徒は漫画に凝っているとかオタク系と日本大
好き系が圧倒的だったのですが、今年はそれらに混じって何で日本語クラスに
いるのかわからないような生徒もかなりいます。いまだに日本語のことをチャイ
ニーズといっている子もいれば、すでに行われた保護者会に一家全員で来て
この子の長年の夢がかないましたと手をとって喜んでくれている母親もいます。

生徒数が増えれば当然素行問題の方も増えます。スペシャルエド(Special
Education)からinclusionで来ている生徒たちもかなりいます。スペシャルエド
の生徒でも日本語に以前から興味を持ちこのクラスでも素晴らしい成績をとっ
ている子供たちがたくさんいるのですが中にはADDでじっとして座っていられ
ない子や異常に興奮したり,トイレに行くといって出て行ったきりかえってこな
い生徒もいます。


毎週金曜日はヴィデオデイで授業の後半25分くらいはヴィデオをみます。上
甑の原田先生が送ってくださった永遠の名作である上甑中学の紹介ヴィデオ
が見つからないので同じく原田先生からの各学年の生徒の写真集をDVDに
したものをみました。

一時間目だけある他校とのディスタントラーニングクラスでは他校のピカユー
ン高校がDVDをとても気に入り手紙を出したいと自発的に言い出したので今
回は早めに準備しようと思っています。

来週の月曜日にあるチャプターテストのボーナスクエスチョンとして今日見た
上甑のDVDの感想を書きなさいと質問を作りました。友達と話していてDVD
を見ていなかった生徒には罰として。

10月の半ばから初めてのアシスタントの方が来てくださることになっています。
生徒数が多くててんてこ舞いしているので一日でも速く来て欲しいです。

それとアシスタントの方のモスポイントの生徒の印象と私の生徒が日本から
来た若者をどう思いどう受け入れるか(またはどう拒否するか)楽しみにして
います。これで中高マガジンに書く話題も増えそうだし。


このアシスタントの件についてちょっとお話しすることがあります。夏に日本
に帰ったときについでなので東京にある協会の方とお会いしてアシスタント
の方をお願いしました。

私がハリケーンの被害地であるミシシッピーで教えていることを知ると協会
の方はちょっと困った顔をして先日、日本の学生さんにやはり被害地である
フロリダの学校をアシスタントとして紹介したら、被害地であることを怖がっ
て断られたというのです。

私は非常に驚き、がっかりし、そして腹立ちました。日本に来る前にアメリカ
各州からハリケーンの被害地に数多くのボランティアの人たちがあらゆる奉
仕をしに来ているのを見ています。


実際私の家にもヴァージニアテク大学の生徒が20人くらい私の小さい家の
屋根にのって張替えをしてくれたりほかのグループがペンキを塗ってくれた
り。すべて無料奉仕です。私がありがとういうと向こうに手伝わせてくれて
ありがとうといわれました。

私は協会の人に正直に私の思っていることを伝えました。被害地だから行
ってみたいというべきではないですか。あなたも怖がる人がいたらそうじゃ
ないんだといってくださいと。


私は日本人の事なかれ主義にがっかりし、もうアシスタントは要らないと自
分に言い聞かせて年老いた母のいる実家に帰ってきました。数日後、実家
に協会から電話がありました。そういうところに行ってみたいという人が見
つかったと。

大分県にある大学に在学中の20歳の男性です。


モスポイントハイを卒業した息子がワシントンDCにある大学に入学しまし
た。何度もそんな遠くに行かなくてもいいと思い、やめさせようとしましたが
だめでした。

先日電話で話したときは学生食堂で最後に食べてから寝るまでに4.5時
間あるのでおなかがすいてしょうがないとのことでした。不安ながらまった
く新しい環境を楽しんでいるようです。ミシシッピーの田舎町からアメリカの
首都へ。

私も一人の生活を本当に楽しんでいます。


上の息子もいまは働いていますが来学期からはミシシッピーにある大学に
戻ります。

10月には息子と同い年くらいの男性が日本からやってきます。何か不思
議な気がします。


=================================================◆◇======================
===編集日記===

 皆様に支えられて「日刊・中高MM」第1690号の発行です。

 1年前を考えるとクニコホールさんの周囲もかなりの変貌を遂げていますね。昨年は
ハリケーンのせいで生活そのものが混乱しました。今年はハリケーンの被害もなくもと
の暮らしが出来ている様子ですね。学校の様子も昨年以上に活気を呈しているようで
す。子どもさんも成長しクニコサンの寂しさも分かりますが、将来が楽しみです。また、
日本からの大学生とアシスタントも期待大ですね。

           皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
           sukaji@po.synapse.ne.jp
           梶原末廣【インターネット編集長】
======◆◇=================================================================
中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
  編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp   
    【発行部数1683名】(8/31)
◎バックナンバーURL
http://blog.mag2.com/m/log/0000027395
☆日刊「中高MM」の登録と解除
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/sukaji/touroku.html
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/touroku.html
●日刊【中高MM】●マガジンID:0000027395
■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
                 http://www.mag2.com/
Copyright(C),2000-2004 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
========================================◆◇=================================
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2006年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 

【9月連載予定】 
 
19 1692 【お知らせ】「アルモニ読書会」(10/18 18:30~20:30)
       「鎌倉だより」(8)北原圀彦・「子どもと読書」(11)北原圀彦
20 1693 【新連載】「数学まるかじり」山崎直和(鹿児島県)
21 1694 「わくわく図工室」(35)西尾環
22 1695 「エンターテインメント教育学」(4)上條晴夫    
23 休刊 ************************
24 休刊 ************************
25 1696 「プロジェクト志向でいこう!」(16)若槻徹 
「学びと評価の一体化を目指して」(44)田中保樹  
26 1697 「知の糧――人生途上で出あった本」(16)杉山武子
27 1698 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(175)高橋りう司
       「参加型学習の可能性」(17)鈴木隆弘
28 1699 「一歩ずつ」(38)岩堀美雪
 「英国の大学院で国際児童福祉を学んで」(5)四宮都也子
29 1700 「教育とメディア考」(10)谷口泰三
【新連載】「教育実習のアラカルト」上西 好悦(京都府)    
30 休刊 ************************

      
【10月連載予定】 

01 休刊 ************************
02 1701 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(176)高橋りう司
       【新連載】「教師を支える」梶原末廣
03 1702 「教師の視力検査」(8)木原ひろしげ       
04 1703 【新連載】「平和学習・地域研究(仮)」藤本文昭氏(愛媛県)
       http://www.ima-meitoku.ed.jp/yatabun/index.html
05 1704 「わくわく図工室」(36)西尾環
06 1705 「情報を追いかけて、情報に振り回されて」(38)石井清人
07 休刊 ************************
08 休刊 ************************
09 1706  「想いは南風に乗せて-あなたの心に」(34)堂園晴彦
10 1707 「目線を変えて見えた世界」(39)野元尚巳
11 1708 「国際理解来し方行く末」(38)高木洋子
12 1709 「生徒へ送る心のメッセージ~教師のための新しい視点~」 (2)桑原朱美
13 1710 「子どもにいのちをどう教えたいか」(4)股村美里
14 休刊 ************************
15 休刊 ************************
16 1711 「共に学び高めあう生徒を育てる学級づくり」(49)川端成實 
17 1712 「英国の大学院で国際児童福祉を学んで」(6)四宮都也子
18 1713 「モスポイントたより」(44)クニコホール   
       「こんなんもあります国際交流」(17)原田達明   
19 1714 「鎌倉だより」(9)北原圀彦
       「子どもと読書」(12)北原圀彦
20 1715 「数学まるかじり」(2)山崎直和
21 休刊 ************************
22 休刊 ************************
23 1716 「わくわく図工室」(36)西尾環
24 1717 「一歩ずつ」(39)岩堀美雪
「環境問題について」(46)枝廣淳子  
25 1718 「プロジェクト志向でいこう!」(17)若槻徹 
「学びと評価の一体化を目指して」(45)田中保樹 
26 1719 「知の糧――人生途上で出あった本」(17)杉山武子
27 1720 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(177)高橋りう司
       「参加型学習の可能性」(17)鈴木隆弘
28 休刊 ************************
29 休刊 ************************
30 1721 「教育実習のアラカルト」(2)上西 好悦(京都府) 
31 1722 「教育とメディア考」(12)谷口泰三    
       「エンターテインメント教育学」(5)上條晴夫 

==========================================================================       
(休載中)「翔べない豚さん」山下 莢(13)
      「新聞のある教室風景」(21)植田恭子  
  「教育をみつめて」(43)土橋英光      
      「命の語り部、西村徹さんの講演レポート」(32)梅田美和子   
 「薫のデジタルにっし」(49)Slotsve堀内薫
      「島津斉彬に学ぶプロジェクト学習」(9)寺尾美保
      「霧島プロジェクトを続ける」(5) 
      「平井雷太 学びのパラダイム」(37)平井雷太
「現場からのメッセージ~一緒に乗り越えてきた子供達~」(5)遠藤剛志
==========================================================================   
  
---------------------------------------------------------------
● 「skype」をしませんか?
  Skype は信頼できる無料インターネット テレフォニーです。
  Skype を使用すると、コンピュータまたは電話で相手と通話できます。
  Skype をダウンロードして、世界中の友達との通話を無料で。
  http://www.skype.com/intl/ja/
 *プログラムをラウンドーし、パソコンへのインストールで、即、使えます。
  必要なのは簡易のマイクのみ。IDを取得されたらお試しください。
 私は「kanoyu」で検索いただければ、OKです。

●【「ソーシャルネットシステム」(SNS)への招待】
 ◆ mixi(ミクシィ)とは....。
 『招待』による参加のみを認めるソーシャル・ネットワーキングサイトです。
直感的に人との繋がりが理解できるエンターテイメント・コミュニティです。
 http://mixi.jp/about.pl
 是非、上記URLにアクセスしてしてみてください。登録・参加可能な方は、
メールをいただければ、「中高MMコミュニティ」で情報交換・共有をはかり
たいと思います。 mail: sukaji@po.synapse.ne.jp
◆◆登録紹介必要事項:
(1)名前(2)ニックネーム(ハンドルネーム)(3)所属(連絡先)
(4)e-mail アドレス(5)中高MMへの感想など
---------------------------------------------------------------     

●====◆◇=======================================◆◇========●============= 

FC2blog テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

【2006/09/18 18:42】 | 中学校
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。