中・高教師用ニュースマガジンとは、授業実践・指導法・研究・研修・ワークショップなど教師に「価値ある情報」を2000年3月から配信しています。ブログ暫定版として閲覧ください。
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【この記事は2000年8月のものです】
皆さんへ

毎日新聞社学生新聞本部
こども環境・文化研究所


 「勇気の日」、電子新聞と毎日中学生新聞で動きはじめました。電子新聞(別紙)は今週月曜日(8/28)アップの号で紹介しましたから、お読みいただけたかと思いますが、中学生新聞でも下記のような原稿で9/1日に掲載予定です。共愛学園の新聞委員たちは9月、校内や地域に理解と共鳴の輪を広げようと準備しています。
 そこで、中学生新聞、電子新聞なりを生徒さんに読んでもらい、「勇気の日」についての意見、感想などをお寄せいただけないでしょうか。「うちの学校でも何かやってみよう」という“決意表明”のようなものであれば、なお結構ですが、これは注文でも何でもありません。電子新聞では来週号から共愛学園新聞委員会の生徒たちのリレーメッセージもしくはリレー報告を掲載しますが、そこや中学生新聞で紹介していきたいと考えています。

「みんなの力で『勇気の日』を実現しよう」。

 参議院主催の「子ども国会」に参加した中学生らが、いじめや少年犯罪のない社会を作ろうと「勇気の日」制定に向けて動き始めた。共愛学園中・高校(前橋市)の新聞委員会メンバーはこのほど毎日中学生新聞編集部を訪れて熱意を披露。活動の展開について記者らと話し合った。また、仲間の輪を広げようと、「子ども国会」に参加した全国の小中学生にも、それぞれの学校での活動を呼びかけ始めた。
 「いじめや犯罪をとめる勇気をみんなが持とう。そのために、一人一人が何か一つでいいから勇気をもって行動する日を作ろう」という「勇気の日」は、「子ども国会」=「ニュースの言葉」参照=で共愛学園中3年で新聞委員の相内(あいうち)優香さんが訴えた。
 「子ども国会」への参加も、みんなに「勇気の日」を知ってもらおうと応募したもので、相内さんが発表した意見は新聞委員会のメンバーで考えた。
 「勇気の日」には、多くの「子ども議員」が共感してくれ、宿舎となった東京・代々木のオリンピック記念青少年総合センターでは、夜遅くまで熱心な話し合いが行われた。
 同校新聞委員会では6、7年前から「正義の日」を制定したらどうだろうと話し合われてきたが、オウム真理教事件で殺害された坂本堤弁護士の母さちよさんらに取材していく中で、「正義」という言葉では漠然としていることに気づき、だれにでも分かりやすい「勇気の日」に名称を変えた。
 毎中を訪れ、「勇気」について話し合ったのは相内さんら6人。中林麻依さん(高2)は「『ゴミを拾う勇気』『お年寄りに優しくする勇気』など、環境や福祉にも『勇気の日』が必要なのですね」と話した。6人は「多くの人に伝え、賛同してもらうために、まず自分たちから『勇気』に取り組んでいきたい」という。

 新聞委員会のメンバーは、「勇気の日」は祝日にして、大人と子どもが一緒に「勇気」を考えるイベントを開く日にしたいと考えている。この運動を地域の人にも知ってもらおうと、9月30日と10月1日の学園祭「共愛学園バザー」に向けて準備を進めることにしている。

【記者】
 「勇気」って何だろう? みなさんも一緒に考えてみませんか。
「勇気の日」についての意見を編集部「勇気の日」係に送ってください。
◎言葉・子ども国会◎「子ども国会」◎ニュースのことば
 3年前に参議院開設50年を記念して初めて開かれた。2回目の今年は、20世紀最後の年ということで、8月2、3日に開催された。子ども議員は参議院議員の定数と同じ252人で、全国の小学校5年生から中学校3年生までを対象に公募で選ばれた。
 テーマごとの委員会、本会議で活発に意見を交わし、国会の役割や仕組みを学ぶとともに、自分たちを取り巻くさまざまな問題を考えてもらうことを目的にしている。
 今年は、教育、環境、国際交流、福祉、社会生活をテーマにした8つの委員会が設けられた。委員会の話し合いをもとに「私たちにできること、大人に望むこと」を「2000年子ども国会宣言」にまとめ、3日の本会議で賛成多数で採択した。
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毎日新聞社学生新聞本部
こども環境・文化研究所

〒100-8051
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
電  話 03-3212-0267
ファクス 03-3212-5141
Eメール ogawa@mainichi-kodomoken.or.jp
みんなで作るみんなの新聞
「こねっと毎日学校電子新聞」
http://www.wnn.or.jp/wnn-s/
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【2006/12/30 15:50】 | アーカイブ
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中・高校生が「日本の未来」を変える!
~ネットワークの有効活用~

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【2006/12/30 15:47】 | アーカイブ
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 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1700号☆
                   2006年9月28日:木日発行
  編集・発行 梶原末廣   sukaji@po.synapse.ne.jp
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/sukaji/
  http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
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■ 【新連載】「教育実習のアラカルト」上西 好悦(京都府) 
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【新連載】

■ 「教育実習のアラカルト」(1)


                   上西 好悦(京都府) 
                   uenishi@mud.biglobe.ne.jp



◆1年間に教育実習を受ける学生の数はどれくらいなんだろう、


 1年間に教育実習を受ける学生の数はどれくらいなんでしょう?
 ふと疑問が浮かび調べることにしました。さっそく文部科学省のサイトで検索しまし
たが、なかなかヒットしないのです。あんまり検索が得意とは言えないですが、それ
にしてもデータが見つからない。

そこで本校の教頭に知恵を借りに行くと、なんと簡単に解決しました。
僕はストレートに「教育実習数」etcで検索していましたが、僕の検索した用語がダメ
だったんです。

教頭と話すうちにひらめいたのが「教員免許取得者数」。
なんでこれが浮かばなかったの~、と自分に恥じながら検索すると、少し古いですが、
お目当てのデータが見つかりました。3回生と4回生の時に実習を設定している学校
が多いと思いますが、卒業時に教員免許を何人が取得したかについてのデータです。

中央教育審議会初等中等教育分科会のデータ
「養成機関別の免許状取得者数及び教員就職者数」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/gijiroku/021/05062903/san001/007.htm


 幼稚園教諭の免許も含まれているようなので、短期大学及び指定教員養成機関で
の取得者が多いという数値が出ています。幼稚園教諭の免許を取得する学生が多い
のですね、そして採用率も高いことに驚きです。僕の話は中高+小学校での教育実
習経験が中心で、幼稚園については経験もなく語れないのが残念です。
 

 さてさて、小中高のべにして134060名の学生が取得している教員免許ですが、どの
様な大学での指導(単位取得)や現場での教育実習を受けているのでしょうか。常々
この点に関心があり、指導に関する内容と進め方、疑問や代案についてまとめてみ
たいと考えていました。

 134060名の学生が取得していると言っても、中高2つ同時に取る学生も多いですね。
教育実習生としての数はもう少し減りますが、教員免許をとりあえず取っておこうとい
う学生も多いですから、児童生徒数は減っていますが、実習希望者は今後激減する
とは思えません。

 もし自分が教育実習生を受け持つことになったら、と少し不安に思われる先生方も
多いと思います。また母校実習の見直しから、今までと違いまったく縁のない学生を
担当する機会も増える可能性があります。日々の仕事で一杯いっぱいなのに、さら
に教育実習の指導が加われば身が持たない・・・、というのも現実です。

 「教育実習アラカルト」では、そんな先生方の支援を考え、教育実習の現実的な進
め方等を授業作りを中心に述べていきたいと思います。中学校所属なので高校の先
生方の意に添わない内容もあるとは思いますが、おつきあいをお願いしたいと思い
ます。

 勤務校が教育大学の附属中学校と言うことで、実習に関する質問を受けることが
あります。また、僕からもアンケート形式で質問を返す等、実習を受ける立場からの
声も集めてきました。実習を受け入れる側の教師と学生の双方からの視点で考察し
たいと思っています。
 


◆教育実習生との時間の生かし方

 実習生を初めて見たときにどの様な思いを持つかということは、よほどの聖人でな
いかぎり、その後の実習期間中の気持ちに影響してしまいます。前もって連絡はして
いるものの、服装や身だしなみは気になるものです。学生の立場からもいろいろな思
いがあって、学生達もかなり気にしながら当日を迎えると、言うことです。もし事前に
会う機会があるなら、そのようなことはちゃんと伝えた方が学生にとっても良いと思い
ます。


 さて、「教育実習生との時間の生かし方」と表題を挙げました。確かに教育実習生を
受け入れるということの負担は大きいものです。その負担は帰宅時間の遅れに直結し
てしまうかもしれません。それを考えると気が重くなるのも当然かと思います。そんな
思いがあるのは百も承知で今回提案しておきたいことは、この教育実習期間を自分
の為に生かしましょう!ということです。

 学級経営においても、生活指導においても、そして教科指導においても、実習生に
語るにはそれなりの根拠・裏付けが無ければ説得力が無いわけです。今までの自分
の教師生活を確認する期間として、教育実習生とつきあいましょう。教育実習期間
中に語るノウハウは、教師としての自分がベースとなります。

 実習期間中に自分を振り返ることは、教師としての自分を客観的に見直せることに
なるのです。そう考えると、実習生に語りながらも自分に言い聞かせている、という場
面もあるはずだと思います。僕自身にもそういうこともありますし、そう言う風に考え
ることで、実習期間もポジティブに乗り切ることができているのです。
 

◆連載のスタートにあたり 

 今回、梶原さんに声をかけていただいて、教育実習についてのあれこれを書かせて
いただくことになりました。その1回めの原稿を掲載していただくのが「1700号」という
ことで、僕はなんだかラッキーな気持ちで喜んでいます。キリ番はあまり日頃気にし
ないのですが、自分が踏ませていただくとなると、やはりうれしいものですね。今後と
もよろしくお願いします。




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【2006/09/28 18:31】 | アーカイブ
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 日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1696号☆
                   2006年9月24日:日曜日発行
  編集・発行 梶原末廣   sukaji@po.synapse.ne.jp
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/sukaji/
  http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
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■ 「薫のデジタルにっし」(49)Slotsve堀内薫
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【連載】

■ 「薫のデジタルにっし」(49)


                   Slotsve堀内薫 (米国ワイオミング州) 
                   kaorus@qwest.net




新学年が始まった。7:45から90分授業が2つ、ランチ50分、プラニング90分、最後
の授業90分で3:00に学校終わりのベルが鳴る。毎日、同じスケジュールで、日本語
レベル1、2、3を秋学期は教えている。生徒の数は約60人。放課後は、こまごまと用
事を片付けて、4時からは女性教職員希望者によるエクササイズのクラスへ行く。

このエクササイズのクラスがなかなかいい。少ないときは3人、多いときは10人以上
集まり、体育で使うトレーニングルームに集合し、一時間弱バックミュージックありで、
ダンベルやメディスンボールなどを使いながら、和気あいあいとエクササイズ。先生も
普通の顔に戻って、わいわい言いながら。たまには仕事などに不満も出るが。

アメリカの大半の高校には職員室らしきものがなく、自分が教える教室が自分のお城
(?)になる。だからこそ、教室のデコレーションに凝ったり、小さい冷蔵庫や電子レン
ジまで置けたりするのだが、下手すれば一日中教室にこもって、同僚たちと言葉をか
わさない日も出てくる。まさしく高校という建物の中に入っている個人商店という感じ。
そんな中で、このエクササイズのクラスはちょっとした交流に役立っている。

近くの小学校や中学校から参加されている先生もいて、ウォーキングしながらいろい
ろ話を聞く事もあり、また高校とは違う問題やシステムを知る事ができる。あるときは、
町の噂。スーパーやファストフードの店での従業員募集の際にするドラッグテストで、
8割以上が陽性と出て、雇う訳にはいかず、よって今、町は従業員不足だったりする
のを知ったのも、ウォーキングの時の無駄話から。

約一時間弱のエクササイズで、心身ともに授業のことから離れる事が出来る。この切
り替えがとてもいい。その日に起こったことを寝るときまで引きずり、疲れきった頭で
次の日に学校に向かう、ということもよくあった私。それがこのエクササイズで、ずい
ぶんふっきれることが出来る。新しい気持ちで学校に向かう事が出来る。

次の日の準備も4時までに終わらせるために、集中できる。多少、やり残した事があ
っても、エクササイズのクラスが終われば家に帰る。家へ仕事は持ち帰らないように
しているので、次の日は朝早く学校に行き、やり残しを片付けるようにしているが。
(それでも追いつかないときは、エクササイズのクラスを休む。こういったことが週に
一回はある。)

とりあえず、学校が始まって一ヶ月。エクササイズのクラスのおかげで、一日のリズ
ムがうまく行っている。三日坊主の私がいったいいつまで続けられるのか分からな
いが、今年度の新しい試みという事で。

話はそれるが、去年は全くやらなかったprofessional development(教員の研修のよ
うなもの)を今年はやり始めた。今、取っているクラスは週に一回、晩二時間。外国
語教授法というクラスだが、理論はさらっと、教室での応用に重きをおいている。

全米の教える事が上手な外国語教師十数人の授業内容などを収録したビデオシリ
ーズを見たり、それに関する論文などを読み、自分の経験やアクティビティについて
シェアしたり、ディスカッションしたりするもの。

これが割とおもしろい。実用的な内容なので、やろうと思えば次の日から自分のクラ
スで試す事ができる。同僚がいろいろなことをしているのを知り、「私もがんばろう!」
という気にさせられるし。

もう一つのクラスは、社会科教師対象だが別に他教科でもいいとのことで来週参加
することになっている。金曜日と土曜日の丸二日、州内外の教授や研究員を招いて
のセミナー。

一回目は、第二次世界大戦。子供たちへの影響力大の先生たち対象のセミナーで
いったいあの大戦がどのように、いろいろな角度から分析されるのか、その教授た
ちの見方も聞いてみたい。(正直、このテーマのときほど、私に英語力とディベート
能力があれば!!と心の底から思う時はない。

アメリカの大学時代の授業で、クラスメートに日本をけちょんけちょんに言われ、社
会科教師希望のクラスメートでさえ、アメリカ善、日本は悪という単純な図式でとら
えていることにショックを受け、「それはちょっと、、、」と思ったものの、ろくに反論で
きなかった私。)

また、話はそれるが、今年も日本からアシスタントの方に来ていただいている。ミシ
シッピーのクニコさんのところへは頼もしそうなアシスタントの方が十月から来られ
るそうだが、私のアシスタントT先生は9/5に荒野のうちの町へ着いた。今のとこ
ろ、「生徒たち、かわいいですね。薫先生からうかがっていたので覚悟してきました
が、思ったよりも素直で安心しました。」と言っていただけてホッ。


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【2006/09/24 18:36】 | アーカイブ
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「『勇気の日』実現メールマガジン」勇気MM創刊号
           2000年10月9日(月曜日)
編集・発行 梶原末廣  kanoyu@po.synapse.ne.jp
☆★今日に生きる私と
  明日に生きる君がつながりあえるように語り合おう★☆
          【発行部数20名 】(10/9現在)
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☆子ども達の未来は輝かしいものであってほしい!☆           
          梶原末廣(インターネット編集長)   
■ 「勇気の日」実現掲示板より
▲ 原稿募集中(「勇気MM」)
===========================================◆◇=============

☆子ども達の未来は輝かしいものであってほしい!☆

★2000年子ども国会、一人の子どもの発言「勇気の日を実現さ
 せよう!」が、今、全国へそして世界へ広がろうとしている。子
 どもから大人までみんなの勇気を結集しよう!

■2000年子ども国会で話題となりそれぞれの学校が生徒が先生
 がそして市民が子どもの達の将来を輝かしいものとするために動
 き始めました。「勇気」をキーワードに多くの方々とその考えを
 共有していきましょう。

◆はじめまして。
 私は共愛学園中学校の、羽多埜といいます。中学校委員会の書記
 をやっております。今日はバザーで、勇気の日コーナー&雑貨屋
 を運営しているのですが、勇気の日コーナーのことを来て下さっ
 た方々はとても深く考えて下さっています。このことは私にとっ
 て嬉しいことでもあり、非常に心の支えにもなっています。これ
 からも、勇気の日を広めていき、新しい日本の社会体制を形成し
 ていきたいと思っています!
 これを見て下さっている方へ、私も勇気の日には大賛成です。
 どうか、沢山の人が勇気を持てるようにねがっています。
 それでは、ありがとうございました。
Re:(霧島彬) とても良い考えです。がんばってください。
Re:(内藤志織) 一緒に頑張ろうね。私たちでたくさんの勇気を広
  めて行こうね。ガンバだよ!!

◇「勇気の日」掲示板に期待します!
田村 俊雄
2000年子ども国会をじっくり見ていた一人です。「勇気の日」
 の提案がなされた時に、若い世代にのみならず大人も子どもも一
 緒に(それぞれの年層が同時期にという意味)考えてみてはどう
 かと思いました。たくさんの意見が集まる事を期待しています。
Re:「勇気の日」掲示板に期待します!
梶原 末廣 返信遅くなりました。梶原末廣@掲示板管理者です。書き込み
  ありがとうございます。感謝申し上げます。ささやかな取り組
  みですが、貴兄ご指摘の通り、模範を示すべきは大人です。全 
  く同感です。子どもから大人への流れも素敵です。そんな時代
  です。力強くバックアップしていきたいと考えています。

▲▽▲▽▲【原稿募集中】▲▽▲▽▲   

◆購読者の皆様が関係する研究会・講演会・書籍等の情報原稿募集中。
 一行30文字、行数20行前後。連絡先メールアドレスは必須です。
◆感想や投稿大歓迎。感想も本MMで使うことがあります。匿名希望
 の方、掲載禁止の場合は明記してください。匿名の御質問・御依頼
 ・御批判には対応していませんのでご了承ください。
◆諸事情から掲載できないこともあります。掲載についてのお問い合
 わせはご遠慮ください。
◆原稿は sukaji@po.synapse.ne.jp 梶原末廣までお送りください。

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===編集後記===
 皆様に購読を願い「勇気MM」創刊準備号の発行です。
 10月9日(月)10:35現在、購読者20名です。テスト送
信を兼ねて準備号の発行です。どうぞ、皆様の友人・知人・仲間に
この「勇気MM」の購読おすすめください。口コミがいちばん確実
に仲間が増えるようです。面白いですね!
 共愛学園(前橋市)を中心とした学園祭での「勇気の日」取り組
みが「こねっと毎日学校電子新聞」(10/2・9)や「毎日中学
生新聞」(10/6)にも大きく取り上げられ掲載されています。 
来月も楽しみな企画が実現しそうです。「勇気MM」でも紹介して
いきます。

             梶原末廣【インターネット編集長】
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「『勇気の日』実現メールマガジン」10月10日創刊
   編集・発行 梶原末廣 kanoyu@po.synapse.ne.jp   
      【発行部数名】(10/2)
◎バックナンバーURL
http://bn.lib2.com/backnumber/frame.cgi?id=0000047590
☆「勇気MM」の登録と解除
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/yuuki/index.html

●【勇気MM】●マガジンID:0000047590
■ 発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
                 http://www.mag2.com/
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Copyright(C),2000 Yuuki INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
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■「『勇気の日』実現メールマガジン」とは、
2000年子ども国会、一人の子どもの提案が発端となって「勇気
の日を実現させよう!」が、今、全国へそして世界へ広がろうとし
ている。その発言を一人でも多くの人に知ってもらおう。さらによ
り多くの子どもや大人の声を集めその活動や支援をしていこう。
小学生・中学生・高校生・大学生・大人の考えを共有する為にメー
ルであなたのお手元へ配信するシステムです。登録に関して料金は
必要ありません。

■どのようなメールが送られてくるのか
まずは、「勇気の日」実現掲示板で書き込まれた作品を送信します。
「勇気」をキーワードにあらゆる研究会・研修会・学習会の活動や
授業実践例(総合的な学習)なども紹介していきたいと考えていま
す。「なにげない一言」・「ちょっと元気が出る話」、子どもに元
気や勇気が湧いてくる大人からのメッセージや子どもから大人への
注文など人間交流を伝えていきたいと考えています。皆様のよいア
イディアなどもお寄せください。
各種作品から私たちがいいと感じたものを セレクトして配信すると
ころからスタートします。

■投稿作品も随時受け付け中です。

■配信頻度は(週刊)

当面週に1作品紹介できる形を予定しています。しかし、作品ごと
に配信形態は変化していくこともあります。短編であれば1回の配
信で完了しますが、少し長い作品になりますと、いくつかに分けて
配信する形になります。それぞれの作品に適した形で配信する予定
です。
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【2000/10/09 19:58】 | アーカイブ
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