2008.09.10
■「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(9)
【連載】
■「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(9)
名生修子(兵庫県)
hirotakanao@nifty.com
〜15歳のひとりたび〜
私事になって恐縮ですが、我が家には鉄道ファンの息子がいます。今までに全国
すべての都道府県を鉄道でまわっています。春には、友人と二人で、なくなる寝台
特急に乗って2泊2日の旅行をしてきました。
この夏には、北海道に寝台列車を乗り継いでの一人旅に出ました。寝台列車の一
人旅については、車中泊一泊のみで翌日帰るという経験はありましたが、今回のよ
うに一人で寝台をいくつも乗り継いでというのは初めてのことでした。
彼は、私の半分も人生を生きていないのに、北海道を訪れた回数は、私とほぼ互
角です。もちろん、彼の今までの北海道旅行は私と行っているのですから当然なの
ですが。
初めはトワイライトエクスプレスでの旅。函館や登別でした。往路は日本海で青
森まで行き、津軽海峡をドラえもん列車のカーペットカーに乗って渡りました。ま
だ、保育園の頃です。
次は冬の網走、層雲峡。これは、飛行機で往復しました。行く先々で雪と戯れ、
極寒の北海道を楽しめたのは幼さ故だったと貴重に思っています。
その次は、さっぽろ雪祭りとSL釧路湿原号。これは、雪祭りの平日をねらって、
私の修学旅行の代休を利用して行ったものです。(私は旅行前夜に信州のスキー修
学旅行から戻ってきて、翌朝8時には夫の車で関西国際空港に着いていました。息
子達は保育園をお休みしました。)復路は走り始めたばかりのカシオペアに乗って
東京へ戻り、銀座の天賞堂という鉄道模型のお店に寄って帰ってきました。
その次は、舞鶴からフェリーで小樽へ。船のお風呂は広くて夕陽が最高でした。
船の中にあるプールも楽しみの一つ。鉄道旅行とはまた違った楽しみでした。夏の
積丹半島を車で一周しました。キタキツネがたくさんいました。昨年修学旅行で小
樽に行き、バスで移動中に「あれ?この道、車で走ったことある!!」感慨もひと
しおでした。
私が上記以外で北海道を訪れたのは、初任者研修として、文部省(当時)の船で
行った洋上研修だけです。まだ、初任研が試行の段階で、兵庫県からは11人が参
加しました。(研修の中身は忘れましたが、その10日間に、一緒に行動した全国
の仲間達とは20年経っても交流が続いています。)洋上研修ですので、陸上泊は
北海道一泊と宇奈月温泉一泊でした。
そう考えると、愚息の今回の旅行で、滞在日数では私が抜かされたかもしれません。
その長男の一人旅の様子を、以下に記します。すべて車中泊です。ホテルに一人
で泊まるのはまだ自信がなかったようです。鉄道に乗るのが目的の旅ですので、鉄
道ファンの方以外は退屈な行程だと思いますが、どうか15歳が企画実行した一人
旅の様子をご覧ください。本人のメモです。
(北海道旅行2008)
7/24
夕食用におにぎりとコロッケ持参。
翌朝用に新神戸駅で「あっちっちすき焼き弁当」を買う。
新神戸 17:25
│ ひかり382号
東京 20:40
出発に先立ってお母さんが買ったカメラのSDカードが4ギガでカメラに対応し
ていないことが発覚。SDカードを求めて、東京駅の売店を探すが、無かったので、
山手線で、上野へ行く。
上野の売店で探すが無いと言われ、「ヨドバシカメラがあるよ。」と言われたの
で、ヨドバシカメラに急ぐ。でも、ヨドバシカメラは閉まりかけていて買えなかっ
た。やむなく、売店で写ルンですを買う。ビデオはカメラのハードにおとした。
あけぼのの推進回送をビデオに撮る。
上野 21:46
│ 寝台特急あけぼの
7/25 │ 東北地震のため北斗星は運休。
│
青森 9:56
〜津軽フリーパスを買う〜
青森で慌ててカメラ屋さんを探して行ったが、SDカードは置いていなかった。
そこで電気屋さんを探して行ってみるが、マイクロSDカードしかなくて、アダ
プターとのセットを買って対応する。
朝のパンを買う。青森駅のバス停のベンチでパンを食べる。
青森 11:43
│ 弘南バス
黒石 13:00(10分くらい早く着いた)
キ104というラッセル車が停まっていた。錆びていた。
黒石 13:20
│ 弘南鉄道弘南線
│乗務員室の扉は前も後ろも開けっ放しだった。
弘前 13:48
弘前 14:16
│ かもしか4号
│普通は3両編成のはずが、貸し切り列車を前に3両連結していたので、
│6両となっていた。
大鰐温泉 14:26
大鰐 14:45
│ 弘南鉄道大鰐線
│乗務員室の扉は閉まっていた。
中央弘前 15:13
│ 徒歩
〜イトーヨーカ堂でおにぎりとそばを買う〜
リゾートしらかみの時間が10分間違っていたようで、駅に向かって歩いている
時に、乗るはずだったリゾートしらかみ6号(ブナ編成)が出発するのが見える。
やむなく次の普通列車で五所川原に向かう。
弘前 16:52
│ 普通
五所川原 17:43
リゾートしらかみ5号(クマゲラ編成)を見た。
五所川原 17:45
│ 津軽鉄道
│後ろに納涼ビール列車をつないでいたため2両だった。
津軽中里 18:23
津軽中里 18:54
│ 津軽鉄道
│後ろに納涼ビール列車をつないでいたため2両だった。
五所川原 19:28
kioskも閉まっていた。夕食はイトーヨーカ堂で買ったそばを待合室で食べ
ることに。
五所川原 20:35
│ JR在来線普通
川部 21:05
川部 21:09
│ JR在来線普通
│対向列車の貨物が送れたため大釈迦で7分停車とアナウンスがあった。
│津軽新城で対向列車遅延のアナウンスがある。
青森 21:52(実際は4分遅れの56分着)
Kioskは開いていた。お茶を買った。
青森 22:42 特急津軽遅延のため出発が20分程遅れる。23:05発車
│
│ 急行はまなす(寝台を利用)
7/26 │
│ 電源車に乗ったがいろんな記事に書いてあるほどうるさくなかった。
│上段寝台だったからかもしれない。
札幌 6:07 車掌さんに起こされる。
トイレで就寝用ジャージから洋服に着替える。
コインロッカーに大きな荷物を入れる。
瑞穂ちゃんのお母さんと6:45に札幌駅南口タクシー乗り場で待ち合わせ。
その後、車で小樽へ。小樽で朝食。スーベニールオタルカン(伝説の北海道土産
「ジャガボックル」を送ってもらえるお土産屋さん。)に行く。
その後小樽市総合博物館へ。
小樽市総合博物館見学(9:30〜)
昼食に塩ラーメンを食べる。
小樽駅まで瑞穂ちゃんのお母さんに送ってもらう。
小樽 12:24
│ 普通
札幌 13:14 この二つの列車は列車番号、
札幌 13:32 使用車両ともに一緒。ロッカーより充電器を取り出す。
│
│普通
苗穂 13:35
写真の電池が切れたので、駅で写ルンですを買う。
駅前ローソンの向かいの蔵ノ湯¥390に入った。電池を充電させてもらえるよ
う頼んだが断られる。
JR苗穂工場見学(14:30〜15:45)
駅前ローソンで、写ルンですを再び買う。
苗穂 16:06
│ 普通
岩見沢 16:44
岩見沢 17:11
│ 旭山動物園号 動物好きの弟のためにたくさん写真を撮った。
札幌 17:46
ラーメンでも食べようかと探したが、見つからないので、デパ地下に行くが、
やはり無くて、時間になったので、カムイに乗る。
札幌 19:00 特急券が日にち違いだったので自由席に乗った。座れた。
│
│スーパーカムイ45号
旭川 20:20
旭川 20:30
│ スーパー宗谷4号
札幌 21:50
翌朝用のパンを買う。
札幌 23:08
│ 臨時特急まりも
7/27 │ (夏だけの列車:8/31で廃止)
│
釧路 5:50 自分で起きられた。
釧路 5:55
│ 快速はなさき
│エゾシカが車両に足をはねられて怪我「たぶん足をやられたら死ぬだ
│ろう。」とは、乗客の話。かわいそう。
根室 8:13
根室 8:22
│ 普通
釧路 10:38
釧路 10:56
│ 釧路湿原ノロッコ2号
塘路 11:40
塘路 12:07
│ 釧路湿原ノロッコ1号
釧路 12:54
釧路 13:25
│ スーパーおおぞら10号
│ 対向列車遅延のため待ち合わせで2分ほど遅れて到着。
南千歳 17:09
南千歳 17:46
│ 寝台特急北斗星
7/28 │ 車番を控えていたら、車掌さんが車掌室に入れてくれた。
│ シャワー券を買ってシャワーをする。
│ 東北地方大雨のため2時間11分遅れて到着 。
│ あけぼのは運休。
上野 9:41(実際は11:52着)
上野 12:30
│ 東北本線(宇都宮線)
大宮 13:05
さいたま新都市交通で鉄道博物館へ。
鉄道博物館見学(大宮)
さいたま新都市交通で大宮へ。
大宮 16:07
│東北本線
尾久 16:28
尾久車両所を見学
尾久 16:46
│東北本線
上野 16:53
上野でみどりの窓口に並んで、北斗星の払い戻しが1年間有効だと聞く。が、せっ
かくの北斗星の切符なので、払い戻さないことにする。
上野から山手線で東京へ。
東京駅で、晩ご飯の牛肉弁当と、お土産を買う。
東京 18:03
│ ひかり383号
新神戸 21:19
ご覧のように、かなりの強行軍です。私の携帯電話を持って行くよう(彼は高校生
ながら携帯電話を持っていません。いらないと言います。)言いましたが、どこかで
公衆電話を見つけるからと、聞き入れませんでした。途中札幌で出迎えてくれた「瑞
穂ちゃんのお母さん」というのは、私の大学時代の寮の後輩です。愚息の一人旅を知
って、「うちの子も連れて行くので、お邪魔にならない程度につきあわせて。」と言
ってくれました。彼女は結局小樽でアシが不便なところをすべて車を使ってカバーし
てくれて、とてもありがたかったです。まだ、子どもさんも小さい一家の主婦が、早
朝から出迎えてくださって本当に感謝しています。
彼が今回の旅行で一番ネックになったのは、カメラです。まず、電池。どこかで充
電できるかと思っていたようですが、なかなか甘くなかったというのが現実です。
(弟のカメラは電池式なのですが、彼は弟に気を遣ってそれを持参しませんでした。)
そこで、撮りっきりカメラを何度も買うはめになります。
また、私のミスで、張り込んで買った4ギガのSDカードがカメラに対応していな
いというハプニングに東京駅に着いた早々いきなり襲われます。上野でも青森でもS
Dカードを探し、ようやく青森の電気屋さんで対応できるアダプターと一緒のマイク
ロSDカードを見つけます。その電気屋さんには、青森駅にあった周辺地図から探し
て行ったそうです。
そして、一番の懸念材料だったお風呂には、結局2回しか入れなかったようです。
昼間は移動で忙しく、朝開いているお風呂は未成年だけでは入れないような「スパ」
タイプのものがほとんどだったからです。そう言う意味で、苗穂駅前の「蔵の湯」は、
ありがたかったです。北斗星でシャワーをしたはずなのに、帰ってきた時は、学校の
無人島キャンプから帰った時と同じような匂いがしていました。(笑)
いろいろなハプニングがありましたが、私が一番心配したのは、列車の運行そのも
のです。今回の出発日は東北地震の直後であり、「それでも行くの?」という問いに
彼は行くと言ってききません。まず列車が運行されるのか。それが心配でした。出発
ぎりぎりまで、インターネットで運行状況を調べ、出発しました。その時点で同じよ
うに上野から北に向かう「北斗星」は運休が決まっていました。
「上野であけぼのが運休だとわかったら帰ってくるから。」と言って新神戸を出発。
運良く「あけぼの」は運行され、途中徐行運転をしながらも、定刻通りに青森に着い
たそうです。
復路の列車も同じでした。地震の後の大雨で、往路で乗った「あけぼの」は運休で
した。大阪へ帰る「トワイライトエクスプレス」は、7時間遅れだという情報がネッ
トに載っていました。その中で、彼の乗る「北斗星」だけが、徐行運転ながらも2時
間遅れで上野に着いたのです。トワイライトエクスプレスのように7時間も遅れてい
ては、大宮の鉄道博物館はあきらめなければならなかったでしょう。
私は、クリスチャンではありませんが、神様は本当にいるのではないかと思います。
実は、今回の旅の当初の予定は、往路が「北斗星」復路が「あけぼの」を利用するこ
とになっていました。それが、北斗星の指定券が取れなかったため、往路と復路に利
用する列車を入れ替えたのです。それが、今回このような不思議な結果につながりま
した。
また、出発時の新神戸駅では、それまで何度もトライしてとれなかった「釧路湿原
ノロッコ2号」の指定券が予約できたのです。それも、復路のノロッコ1号の座席と
同じところが。たくさん車両のある中で、これはものすごい偶然でした。みどりの窓
口の人が、復路のノロッコ1号の切符を見ていないのに。
このように、今回の旅は、愚息一人の力でなく、いろいろなところで、神様に守ら
れているような旅だったと思うのです。この旅の最中に、彼は16歳の誕生日を迎え
ました。ひとりで。周りにお祝いしてくれる人はいませんでしたが、きっと人生の中
で忘れられない誕生日になったのでは、と親としては思いたいです。
次は、どこへ行くのでしょう。少し心配しながら、親としても彼の旅行を楽しんで
います。彼の旅行記は新学期の学級通信に載るそうです。
■「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(9)
名生修子(兵庫県)
hirotakanao@nifty.com
〜15歳のひとりたび〜
私事になって恐縮ですが、我が家には鉄道ファンの息子がいます。今までに全国
すべての都道府県を鉄道でまわっています。春には、友人と二人で、なくなる寝台
特急に乗って2泊2日の旅行をしてきました。
この夏には、北海道に寝台列車を乗り継いでの一人旅に出ました。寝台列車の一
人旅については、車中泊一泊のみで翌日帰るという経験はありましたが、今回のよ
うに一人で寝台をいくつも乗り継いでというのは初めてのことでした。
彼は、私の半分も人生を生きていないのに、北海道を訪れた回数は、私とほぼ互
角です。もちろん、彼の今までの北海道旅行は私と行っているのですから当然なの
ですが。
初めはトワイライトエクスプレスでの旅。函館や登別でした。往路は日本海で青
森まで行き、津軽海峡をドラえもん列車のカーペットカーに乗って渡りました。ま
だ、保育園の頃です。
次は冬の網走、層雲峡。これは、飛行機で往復しました。行く先々で雪と戯れ、
極寒の北海道を楽しめたのは幼さ故だったと貴重に思っています。
その次は、さっぽろ雪祭りとSL釧路湿原号。これは、雪祭りの平日をねらって、
私の修学旅行の代休を利用して行ったものです。(私は旅行前夜に信州のスキー修
学旅行から戻ってきて、翌朝8時には夫の車で関西国際空港に着いていました。息
子達は保育園をお休みしました。)復路は走り始めたばかりのカシオペアに乗って
東京へ戻り、銀座の天賞堂という鉄道模型のお店に寄って帰ってきました。
その次は、舞鶴からフェリーで小樽へ。船のお風呂は広くて夕陽が最高でした。
船の中にあるプールも楽しみの一つ。鉄道旅行とはまた違った楽しみでした。夏の
積丹半島を車で一周しました。キタキツネがたくさんいました。昨年修学旅行で小
樽に行き、バスで移動中に「あれ?この道、車で走ったことある!!」感慨もひと
しおでした。
私が上記以外で北海道を訪れたのは、初任者研修として、文部省(当時)の船で
行った洋上研修だけです。まだ、初任研が試行の段階で、兵庫県からは11人が参
加しました。(研修の中身は忘れましたが、その10日間に、一緒に行動した全国
の仲間達とは20年経っても交流が続いています。)洋上研修ですので、陸上泊は
北海道一泊と宇奈月温泉一泊でした。
そう考えると、愚息の今回の旅行で、滞在日数では私が抜かされたかもしれません。
その長男の一人旅の様子を、以下に記します。すべて車中泊です。ホテルに一人
で泊まるのはまだ自信がなかったようです。鉄道に乗るのが目的の旅ですので、鉄
道ファンの方以外は退屈な行程だと思いますが、どうか15歳が企画実行した一人
旅の様子をご覧ください。本人のメモです。
(北海道旅行2008)
7/24
夕食用におにぎりとコロッケ持参。
翌朝用に新神戸駅で「あっちっちすき焼き弁当」を買う。
新神戸 17:25
│ ひかり382号
東京 20:40
出発に先立ってお母さんが買ったカメラのSDカードが4ギガでカメラに対応し
ていないことが発覚。SDカードを求めて、東京駅の売店を探すが、無かったので、
山手線で、上野へ行く。
上野の売店で探すが無いと言われ、「ヨドバシカメラがあるよ。」と言われたの
で、ヨドバシカメラに急ぐ。でも、ヨドバシカメラは閉まりかけていて買えなかっ
た。やむなく、売店で写ルンですを買う。ビデオはカメラのハードにおとした。
あけぼのの推進回送をビデオに撮る。
上野 21:46
│ 寝台特急あけぼの
7/25 │ 東北地震のため北斗星は運休。
│
青森 9:56
〜津軽フリーパスを買う〜
青森で慌ててカメラ屋さんを探して行ったが、SDカードは置いていなかった。
そこで電気屋さんを探して行ってみるが、マイクロSDカードしかなくて、アダ
プターとのセットを買って対応する。
朝のパンを買う。青森駅のバス停のベンチでパンを食べる。
青森 11:43
│ 弘南バス
黒石 13:00(10分くらい早く着いた)
キ104というラッセル車が停まっていた。錆びていた。
黒石 13:20
│ 弘南鉄道弘南線
│乗務員室の扉は前も後ろも開けっ放しだった。
弘前 13:48
弘前 14:16
│ かもしか4号
│普通は3両編成のはずが、貸し切り列車を前に3両連結していたので、
│6両となっていた。
大鰐温泉 14:26
大鰐 14:45
│ 弘南鉄道大鰐線
│乗務員室の扉は閉まっていた。
中央弘前 15:13
│ 徒歩
〜イトーヨーカ堂でおにぎりとそばを買う〜
リゾートしらかみの時間が10分間違っていたようで、駅に向かって歩いている
時に、乗るはずだったリゾートしらかみ6号(ブナ編成)が出発するのが見える。
やむなく次の普通列車で五所川原に向かう。
弘前 16:52
│ 普通
五所川原 17:43
リゾートしらかみ5号(クマゲラ編成)を見た。
五所川原 17:45
│ 津軽鉄道
│後ろに納涼ビール列車をつないでいたため2両だった。
津軽中里 18:23
津軽中里 18:54
│ 津軽鉄道
│後ろに納涼ビール列車をつないでいたため2両だった。
五所川原 19:28
kioskも閉まっていた。夕食はイトーヨーカ堂で買ったそばを待合室で食べ
ることに。
五所川原 20:35
│ JR在来線普通
川部 21:05
川部 21:09
│ JR在来線普通
│対向列車の貨物が送れたため大釈迦で7分停車とアナウンスがあった。
│津軽新城で対向列車遅延のアナウンスがある。
青森 21:52(実際は4分遅れの56分着)
Kioskは開いていた。お茶を買った。
青森 22:42 特急津軽遅延のため出発が20分程遅れる。23:05発車
│
│ 急行はまなす(寝台を利用)
7/26 │
│ 電源車に乗ったがいろんな記事に書いてあるほどうるさくなかった。
│上段寝台だったからかもしれない。
札幌 6:07 車掌さんに起こされる。
トイレで就寝用ジャージから洋服に着替える。
コインロッカーに大きな荷物を入れる。
瑞穂ちゃんのお母さんと6:45に札幌駅南口タクシー乗り場で待ち合わせ。
その後、車で小樽へ。小樽で朝食。スーベニールオタルカン(伝説の北海道土産
「ジャガボックル」を送ってもらえるお土産屋さん。)に行く。
その後小樽市総合博物館へ。
小樽市総合博物館見学(9:30〜)
昼食に塩ラーメンを食べる。
小樽駅まで瑞穂ちゃんのお母さんに送ってもらう。
小樽 12:24
│ 普通
札幌 13:14 この二つの列車は列車番号、
札幌 13:32 使用車両ともに一緒。ロッカーより充電器を取り出す。
│
│普通
苗穂 13:35
写真の電池が切れたので、駅で写ルンですを買う。
駅前ローソンの向かいの蔵ノ湯¥390に入った。電池を充電させてもらえるよ
う頼んだが断られる。
JR苗穂工場見学(14:30〜15:45)
駅前ローソンで、写ルンですを再び買う。
苗穂 16:06
│ 普通
岩見沢 16:44
岩見沢 17:11
│ 旭山動物園号 動物好きの弟のためにたくさん写真を撮った。
札幌 17:46
ラーメンでも食べようかと探したが、見つからないので、デパ地下に行くが、
やはり無くて、時間になったので、カムイに乗る。
札幌 19:00 特急券が日にち違いだったので自由席に乗った。座れた。
│
│スーパーカムイ45号
旭川 20:20
旭川 20:30
│ スーパー宗谷4号
札幌 21:50
翌朝用のパンを買う。
札幌 23:08
│ 臨時特急まりも
7/27 │ (夏だけの列車:8/31で廃止)
│
釧路 5:50 自分で起きられた。
釧路 5:55
│ 快速はなさき
│エゾシカが車両に足をはねられて怪我「たぶん足をやられたら死ぬだ
│ろう。」とは、乗客の話。かわいそう。
根室 8:13
根室 8:22
│ 普通
釧路 10:38
釧路 10:56
│ 釧路湿原ノロッコ2号
塘路 11:40
塘路 12:07
│ 釧路湿原ノロッコ1号
釧路 12:54
釧路 13:25
│ スーパーおおぞら10号
│ 対向列車遅延のため待ち合わせで2分ほど遅れて到着。
南千歳 17:09
南千歳 17:46
│ 寝台特急北斗星
7/28 │ 車番を控えていたら、車掌さんが車掌室に入れてくれた。
│ シャワー券を買ってシャワーをする。
│ 東北地方大雨のため2時間11分遅れて到着 。
│ あけぼのは運休。
上野 9:41(実際は11:52着)
上野 12:30
│ 東北本線(宇都宮線)
大宮 13:05
さいたま新都市交通で鉄道博物館へ。
鉄道博物館見学(大宮)
さいたま新都市交通で大宮へ。
大宮 16:07
│東北本線
尾久 16:28
尾久車両所を見学
尾久 16:46
│東北本線
上野 16:53
上野でみどりの窓口に並んで、北斗星の払い戻しが1年間有効だと聞く。が、せっ
かくの北斗星の切符なので、払い戻さないことにする。
上野から山手線で東京へ。
東京駅で、晩ご飯の牛肉弁当と、お土産を買う。
東京 18:03
│ ひかり383号
新神戸 21:19
ご覧のように、かなりの強行軍です。私の携帯電話を持って行くよう(彼は高校生
ながら携帯電話を持っていません。いらないと言います。)言いましたが、どこかで
公衆電話を見つけるからと、聞き入れませんでした。途中札幌で出迎えてくれた「瑞
穂ちゃんのお母さん」というのは、私の大学時代の寮の後輩です。愚息の一人旅を知
って、「うちの子も連れて行くので、お邪魔にならない程度につきあわせて。」と言
ってくれました。彼女は結局小樽でアシが不便なところをすべて車を使ってカバーし
てくれて、とてもありがたかったです。まだ、子どもさんも小さい一家の主婦が、早
朝から出迎えてくださって本当に感謝しています。
彼が今回の旅行で一番ネックになったのは、カメラです。まず、電池。どこかで充
電できるかと思っていたようですが、なかなか甘くなかったというのが現実です。
(弟のカメラは電池式なのですが、彼は弟に気を遣ってそれを持参しませんでした。)
そこで、撮りっきりカメラを何度も買うはめになります。
また、私のミスで、張り込んで買った4ギガのSDカードがカメラに対応していな
いというハプニングに東京駅に着いた早々いきなり襲われます。上野でも青森でもS
Dカードを探し、ようやく青森の電気屋さんで対応できるアダプターと一緒のマイク
ロSDカードを見つけます。その電気屋さんには、青森駅にあった周辺地図から探し
て行ったそうです。
そして、一番の懸念材料だったお風呂には、結局2回しか入れなかったようです。
昼間は移動で忙しく、朝開いているお風呂は未成年だけでは入れないような「スパ」
タイプのものがほとんどだったからです。そう言う意味で、苗穂駅前の「蔵の湯」は、
ありがたかったです。北斗星でシャワーをしたはずなのに、帰ってきた時は、学校の
無人島キャンプから帰った時と同じような匂いがしていました。(笑)
いろいろなハプニングがありましたが、私が一番心配したのは、列車の運行そのも
のです。今回の出発日は東北地震の直後であり、「それでも行くの?」という問いに
彼は行くと言ってききません。まず列車が運行されるのか。それが心配でした。出発
ぎりぎりまで、インターネットで運行状況を調べ、出発しました。その時点で同じよ
うに上野から北に向かう「北斗星」は運休が決まっていました。
「上野であけぼのが運休だとわかったら帰ってくるから。」と言って新神戸を出発。
運良く「あけぼの」は運行され、途中徐行運転をしながらも、定刻通りに青森に着い
たそうです。
復路の列車も同じでした。地震の後の大雨で、往路で乗った「あけぼの」は運休で
した。大阪へ帰る「トワイライトエクスプレス」は、7時間遅れだという情報がネッ
トに載っていました。その中で、彼の乗る「北斗星」だけが、徐行運転ながらも2時
間遅れで上野に着いたのです。トワイライトエクスプレスのように7時間も遅れてい
ては、大宮の鉄道博物館はあきらめなければならなかったでしょう。
私は、クリスチャンではありませんが、神様は本当にいるのではないかと思います。
実は、今回の旅の当初の予定は、往路が「北斗星」復路が「あけぼの」を利用するこ
とになっていました。それが、北斗星の指定券が取れなかったため、往路と復路に利
用する列車を入れ替えたのです。それが、今回このような不思議な結果につながりま
した。
また、出発時の新神戸駅では、それまで何度もトライしてとれなかった「釧路湿原
ノロッコ2号」の指定券が予約できたのです。それも、復路のノロッコ1号の座席と
同じところが。たくさん車両のある中で、これはものすごい偶然でした。みどりの窓
口の人が、復路のノロッコ1号の切符を見ていないのに。
このように、今回の旅は、愚息一人の力でなく、いろいろなところで、神様に守ら
れているような旅だったと思うのです。この旅の最中に、彼は16歳の誕生日を迎え
ました。ひとりで。周りにお祝いしてくれる人はいませんでしたが、きっと人生の中
で忘れられない誕生日になったのでは、と親としては思いたいです。
次は、どこへ行くのでしょう。少し心配しながら、親としても彼の旅行を楽しんで
います。彼の旅行記は新学期の学級通信に載るそうです。
2008.07.27
■「第9回未来教育セミナー霧島プロジェクト」
====★☆INDEX★☆==========================================================
■「第9回未来教育セミナー霧島プロジェクト」
===================================================◆◇====================
【ご案内】
┌────┐
│ │────────────┐
│ │ 第9回 │ 1.講演会「みんなの篤姫」
│ │ │ (寺尾美保:尚古集成館学芸員)
│ │ 未来教育セミナー │ 2.提案「新教育課程の目指すこと」
│ テーマ │ │ (田中孝一:文部科学省)
│・ ・│ 霧島プロジェクト │ 3.シンポジウム「新学習指導要領」
│新 │────────────┘ 〜生きる力と学力〜
(シンポジスト:全国各地の小中高教師&メディア関係者)
│学 │ 情報のネットワークと心のネットワークづくりを鹿児島で!
│習 │ 主催:霧島プロジェクト実行委員会
│指 │ 後援:南日本新聞社・(NPO)未来問題解決プログラム・(NPO)国際理解プログラム
│導 │ 協賛:オフィース王(ワン)
│要 │┌────┐
│領 ││ 内 容 │ (1)講演「みんなの篤姫」寺尾美保(尚古集成館学芸員)
│ │└────┘ (2)提案「新教育課程の目指すこと」田中孝一(文部科学省主任視学官)
│生 │ (3)参加型シンポジウム「新学習指導要領」〜生きる力と学力〜
│き │ コディネーター:田中孝一(文部科学省)
│る │ シンポジスト:蔵満逸司(鹿児島加世田小学校)・田中伊礎子(鹿児島玉龍中学校)
│力 │ 上野浩司(沖縄尚学高等学校)・土橋英光(長崎日大中・高等学校)
│と │ 壷坂宣也(兵庫県インターナショナルスクール)・永井真紗子(朝日新聞社)
│学 │ 谷口泰三(教育ジャーナリスト)・細田直樹(NHKディレクター)
│力 │ (4)プロジェクト学習「薩摩のクイズ王」(仙巌園・尚古集成館)霧プロスタッフ
│ │ (5)「こころと身体はひとつ」(授業や仕事が楽しくなる整体術)山下温(整体師)
│ 篤 │ (6)「構成的グループエンカウンター:SGE」霧プロスタッフ
│ 姫 │ (7)仙巌園案内見学>案内人:東川隆太郎(NPO)かごしま探検の会代表理事
│ で │ −−−−懇親会(下記)−−−−
│ 鹿 │対象:小・中・高校の教師及び教職を目指す方、また教育に関心のある方
│ 児 │期日:平成20年8月16(土)〜17日(日)
│ 島 │ オプショナルツアー:18日(月) 「笠沙・野間池シーカヤック教室」&「松韻窯陶芸教室」
│ を │会場:16日(土)鹿児島市「仙巌園内秀成莊」 〒892-0871 鹿児島市吉野町9700−1
│ 楽 │ (電話099(247)1551) http://www.senganen.jp/ http://www.shuseikan.jp/
│ し │ 16日(夜)懇親会:「いなほ館」
│ も │ 17日(日)南さつま市 「いなほ館」鹿児島県南さつま市金峰町浦之名1430
│ う │ 電話:0993−77−2611 FAX:0993−77−2219
│ ! │ URL:http://www.satsuma.ne.jp/inahokan/index.html
│ │募集人員:70名
│ │参加費:5,000円:2日間(宿泊及び懇親会代金は別途)
(15,000円:1泊2日宿泊費4食&懇親会費及び資料代)
申込方法:氏名・所属・連絡先の住所と電話番号を記入して電話・FAX・メール・葉書で申し込む。
〆切は8月9日(土)です。
メール:kanoyu@po.synapse.ne.jp
★【パソコンインターネット申込OK!】次へアクセス> http://form1.fc2.com/form/?id=141290
場 所:16日:仙巌園内「秀成荘」 〒892-0871 鹿児島市吉野町9700−1
(電話099(247)1551) http://www.senganen.jp/ http://www.shuseikan.jp/
17日:いなほ館
オプション(18日)「笠沙シーカヤック教室」・「陶芸教室」
宿 泊:「いなほ館」鹿児島県南さつま市金峰町浦之名1430
電話:0993−77−2611 FAX:0993−77−2219
URL:http://www.satsuma.ne.jp/inahokan/index.html
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******2000年8月に未来教育デザイナーの鈴木敏恵さん(千葉大学教育学部特命教授、
未来派シンクタンク)を講師に迎え「ここから見える未来教育in霧島!」として,総合的な学習
&ポートフォリオ活用について研修をスタートさせた。「未来教育セミナー霧島プロジェクト」
も9回目を迎えます。内容もポートフォリオやプロジェクト学習など第1回目からのテーマ
「未来教育」を基本に,構成的グループエンカウンター・未来問題解決プログラム・国際理解教
育・ネイチャーゲーム・臨床教師学講座・個性心理学などど新しい分野にも取り組んで来ました。
今年は,文部科学省の田中孝一氏(初等中等教育局主任視学官)講師に迎え,「新学習指導要領
〜改定のポイント〜」などの提案をしていただきます。また、参加型シンポジウム「新学習指導
要領〜生きる力と学力〜」をテーマに田中孝一氏のコディネターで全国各地の小中高教師・メデ
ィア関係者(新聞記者・テレビ放送局)をシンポジストとして迎え開催します。仙巌園(秀成莊:
尚古集成館)での「篤姫」について寺尾美保氏の講話を伺い、仙巌園内で「リサーチャースクー
ル薩摩のクイズ王決定戦」(プロジェクト学習)や「パーソナルポートフォリオ」について岩堀美
雪氏のワークショップなど感動的で役立つセミナーとなっています。
「第9回未来教育セミナー霧島プロジェクト」は、これまでの経験を生かし,独自の21世紀型教
育研修を提供いたします。
今年の夏は仙厳園(鹿児島市)&いなほ館(南さつま市)で、情報のネットワークと心のネットワ
ークづくりをしていただきたくご案内申し上げます。******
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■ 詳細スケジュール
【8月16日(土)1日目】(於:仙巌園「秀成莊」・尚古集成館)
9:00 受 付
9:30 仙厳園内見学
担当:東川隆太郎(NPO法人「かごしま探検の会」)
10:30 開講式(挨拶・日程説明)
10:45 契約、名札をつける
11:00 セッション(1)「出会いのワーク」「知り合うワーク」(SGE)
11:15 講 演:寺尾美保(尚古集成館学芸員)
「みんなの篤姫」
12:15 昼食
13:15 セッション説明
13:30 セッション(2)リサーチャースクール:「薩摩のクイズ王決定戦」
(グループワーク) 担当:霧プロスタッフ
14:40 セッション(3)「こころと身体はひとつ」(心身一如)
講 師:山下 温(整体師)
15:15 片付け>秀成荘戸締り:スタッフ&参加者
15:40 閉 会
15:40 移 動(送迎バス&自家用車など)
16:50 「いなほ館」着
17:00 入浴など
18:30 表彰など:「薩摩のクイズ王」表彰
18:50 講 話:京えり子(作詞家):「日本語の魅力」(仮)
19:30 夕食・懇親会:「日刊中・高MM2000号発行記念」
21:00 自由時間
22:00 消灯
【8月17日(日)2日目】 (於:「いなほ館」南さつま市)
7:00 起 床
7:30 朝 食
9:00 セッション(4)「大好きプログラム 応用編」
(パーソナルポートフォリオ)
担当:岩堀美雪 (福井県福間小学校教諭)
11:10 基調講演:「新学習指導要領の改定のポイント」
田中孝一氏(文部科学省初等中等局主任視学官)
12:00 昼 食
13:00 セッション(5)
●参加型シンポジウム「生きる力と学力」(新学習指導要領のねらい)●
14:20 休憩
14:30 セッション(6)
●参加型シンポジウム「生きる力と学力」(新学習指導要領のねらい)●
16:10 セッション(7)「別れの花束」
担当:霧プロスタッフ
16:45 閉講式(挨拶・連絡・役割解除)
17:00 解 散
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◆★◇【オプショナルツアー】◇★◆
A.「笠沙・野間池シーカヤック教室」開催
1.講 師:野元尚巳(冒険家)
〒891-1104 鹿児島市油須木町888
TEL&FAX 099-298-4259 携帯 090-4583
http://www.k-kayaks.com/
2.「笠沙・野間池をシーカヤックツーリング」
3.日 時:8月18日(月)9:00〜16:00
4.集合場所:笠沙恵比寿玄関
http://www2.synapse.ne.jp/kasasaebisu/
〒897-1301 鹿児島県南さつま市笠沙町片浦14847-1
TEL.0993-59-5020 FAX.0993-64-2281
5.募集定員:10名
6.料金14,000円(本セミナー受講者は12,000円)
注:キャンセルにつきましては下記の料金を請求させていただきます。
(キャンセル時、未入金の場合も下記該当金額を請求させていただきます)
出発予定日10〜7日前、参加料の20% 6〜3日前、参加料の30%、
1日前、当日、参加料の100%:天候等によりコースを変更することも
あります。
* シーカヤックツアーのみの参加もOKです。
===================================================◆◇=================
B.「陶芸教室」開催(初めての方の陶芸体験)
1.講 師:徳田正人(陶芸家)
090−4583−1616
2.「松韻窯 陶芸教室」
3.日 時:8月18日(月)10:00〜14:00(予定時間)
4.集合場所:「松韻窯」
http://www.showingama.com/index.html
住所 日置市吹上町今田701−27
TEL 099−296−5880
◆ブログ「松韻窯のつぶやき」
http://cplus.if-n.biz/5000498/
日本三大砂丘の一つ吹上浜のある鹿児島県日置市で陶芸・焼物の販売・個展などを
展開しております。手仕事の温もりを伝える趣のある 陶芸・焼物です。料亭など
でもご利用いただいております。カフェドゥグレでは、松韻窯が産み出す器や花器、
ぐい飲みなど、使うごとに手にしっくりと馴染む、素朴で味わい深く飽きのこない
陶芸や焼物を展示販売しております。(HPより)
5.募集定員:5〜6名
6.料金2,000円(粘土代焼成代込み)
注:キャンセルにつきましては下記の料金を請求させていただきます。
(キャンセル時、未入金の場合も下記該当金額を請求させていただきます)
予定日10〜7日前、参加料の20% 6〜3日前、参加料の30%、
1日前、当日、参加料の100%
* 陶芸教室のみの参加もOKです。
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長文お読みいただきありがとうございます。
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★【パソコンインターネット申込OKです!】
次へアクセス> http://form1.fc2.com/form/?id=141290
どうそご参加お待ちしています。
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2008.02.25
日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1938号☆
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日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1938号☆
2008年2月23日:土曜日発行
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
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<2008年3月26日で創刊8年→5月末日に2000号発刊!!>
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====★☆INDEX★☆==========================================================
■「身体と心の元気スヰッチ」(10)山下 温(鹿児島)
===================================================◆◇====================
【連載】
■「身体と心の元気スヰッチ」(10)
山下 温(鹿児島)
onsenjapon@gmail.com
◆ 目的を忘れてしまうことがあります。
あなたが今の仕事を始めたとき目指したものは何でしたか?
知らないうちに日々のこまごまとしたことに気を取られて何をしたかったのか
何が自分の歓びだったのかを忘れてしまうことがあります。
身体的に疲れてしまってそうなることもあるでしょう。人間関係に疲れてしま
って喜びどころか憎しみのような感情すら抱いてしまうこともあります。
勿論そんな状態から抜け出すのは簡単だとは思いませんが、一旦自分をリラッ
クスできる環境において、はじめの心を思い出してみるのもいいことかもしれ
ません。
それは子供が好きだったのか、教えること、そして理解してもらえることの歓
びだったのか。一度思い出してみると、少し落ち着いて考えられるようになり
ます。
僕のような仕事でももちろん目的を忘れてしまうことがあります。そもそも自
己治癒力のある人を観て、その人の体の治りたがっている方向に向けてあげる
だけの仕事なのですが、その目的は相手が楽になることです。
決して自分の力を見せびらかすことでもなく、正解を探すことでもありません。
どんな方法でもいいから相手を楽にすることから目を離してはいけないはずで
す。
そこには「正しさ」という落とし穴があります。正しさは普遍的には存在しま
せん。あるルールの元で成り立つ一つの答えなのですが、それが絶対だと思い
込んでしまいがちであることは、少し考え直してみるべきです。
例えば子供をつい叱ってしまうとき、なぜそれはいけないのかを考えてみたほ
うがよいでしょう。ゆっくりと、頭を楽にして考えてみれば、そんなに大した
問題ではないことも多いものです。
学校に行かなければならないのか。毎日通わなければならないのか。成績は良
ければいいのか。当たり前だと感じていることでも一旦枠を外して、その本来
の目的に照らし合わせて考えてみると、学校が本来持つべき働きや整体が目指
すべきものが明確に見えてきます。
そこには必ずヒトという大切な存在がより楽しく生き生きと暮らしていく為の
手助けをするものだという、本来の働きや目的が忘れられていることに気がつ
くかもしれません。
先日スピーカーの仕事で、宮崎市内の明星幼稚園にお邪魔しました。ここの園
長先生は、少子化で園児数が減る中、いかにして園児を集めるかではなく、子
供がどう育っていくべきかを考え直し、悪役やヒーローのいるおきまりの発表
会をやめられました。そして園児みんなが主役でみんなが楽しめる、一人一人
の歓びを大切にする、そんな発表会を中心に据えた教育方針をとっておられま
す。
その結果園児も少しずつ増え始めているようです。この先生のように「目的は
何か」を忘れずに進めば自ずと良い方向に向かうのでしょう。目的を忘れずに
自分も他人もを生かしていきたいものです。
(訂正)
前回お知らせしましたメールアドレスは間違っていました。
すみません。正しくは、onsenjapon@gmail.comです。
===================================
【お知らせ】
■【子ども環境サミット in KOBE】参加に向けて作文・絵を募集中!
高木洋子(大阪府)
==============================
【子ども環境サミット in KOBE】参加に向けて作文・絵を募集中!
==============================
昨年暮れから長い間、皆様の素晴らしい作品を拝見しながらも、この
【子ども環境サミット in KOBE】開催準備に没頭しておりました。
私たち「子ども環境サミット in KOBE」実行委員会(後記1)は、
神戸で開催されるG8環境大臣会合に先立って、
5月22日(木)〜24日(土)にかけ、
子どもたちによる「子ども環境サミット in KOBE」を開催します。
http://www.kobe-youth-summit.jp/
海外20カ国40名(後記2)と日本の代表30名が、神戸芸術センター
で自国の温暖化などに影響を受けている様子や取り組みについて発表しあ
い、50年後の地球を語り、「お願いです」と大人の大臣会合で読みあげ
るメッセージを全員で創り上げ、各出身国と社会に対して「子ども環境宣
言」と「自分たちが地球を守る」活動を拡げます。プログラムは、一部ブ
リテッシュ・カウンセルで選ばれた13カ国気候チャンピオン39名とと
もに進め、また、24日午後には「子ども環境共和国」設立に参加します。
海外iEARN20カ国からの参加が全て確認されました。選ばれて来日する
生徒たちの情報が名前とともに登録されるここ数日の動きです。
この海外からの生徒たち40名と一緒に子ども環境サミットを作る日本の
生徒たち30名は、公募によって寄せられる作文と絵画の審査を経て選ば
れます。例えば、子どもたちの日常生活から環境に取り組むテーマがあり、
独自性があり、そして世界へ、大人へ向けたメーセージがあることを重視
しています。
個人・部活動グループ・クラス・学校で応募できます。選ばれた30人は、
各付き添いの先生一人とともに、期間内の旅費・宿泊・食費・全てのプロ
グラムや催しに参加する費用が、主催である当実行委員会によって賄われ
ます。
応募締め切り(2月末日)までには未だ時間があります。
応募の詳細は次のサイトをご覧ください:
http://www.kobe-youth-summit.jp/
送り先は(後記3)に記載しました。
日本の各地から一遍でも多くの作文や絵画の応募が寄せられますように期
待を込めて、皆様にこのお知らせをいたします。
尚、
オンラインによるサミット事前・事後学習の場として、Eco Youth Forum
が開かれています。既に海外・国内の生徒たちによるコミュニケーション
が始まっていますが、このフォーラムはオンラインで環境協働学習を希望
する生徒たちが自由に参加できるようになっています。
連絡先は: eco@jearn.jp
(子ども環境サミット in KOBE 実行委員長高木洋子)
(後記1)
【主催】:
「子ども環境サミット in KOBE」実行委員会を形成する10の組織
(NPO JEARN, 有限責任中間法人G8環境こどもサミット、有限責任中間法
人環境ビジネスウィメン、ブリティッシュ・カウンシル、財団法人兵庫県国
際交流協会、文部科学省、環境省、兵庫県、神戸市、グローブジャパン)
【共催】:
環境大臣会合等兵庫県推進協力委員会
(後記2)
iEARN20カ国予定(Germany, France, Italy, UK, USA ,Canada,
Russia, Brazil, India, China, South Africa, Mexico, Bangladesh,
Indonesia, Nepal, Mongolia, Australia, Kenya, Taiwan, Iran )
(後記3)
<郵送先>
〒650−0044 神戸市中央区東川崎町1−3−3
神戸ハーバーランドセンタービル14F
「子ども環境サミット in KOBE実行委員会事務局」
サミット参加者募集係 宛 (有限責任中間法人G8環境こどもサミット内)
TEL:078−371−8822 (平日10:00〜17:00)
===========================================================================
===編集日記===
皆様に支えられて「日刊・中高MM」第1938号の発行です。
「目的を忘れてしまうことがあります。」は「はじめの心を思い出してみる」
に通じるという。「初心忘るべからず」は能楽の世阿弥の「花伝書」にある言葉。
いまは「はじめの心を思い出してみる」に通じるものといってもよい。この「は
じめの心」は初心のこと。(習い事や芸事)初心の初々しさよりもむしろ「いたら
なさ」「恥ずかしさ」を言っていたようだ。
もう一つは、「いかにして園児を集めるかではなく」、「子供がどう育ってい
くべきかを考え直し、悪役やヒーローのいるおきまりの発表会をやめられました。」
「そして園児みんなが主役でみんなが楽しめる、一人一人の歓びを大切にする、
そんな発表会を中心に据えた教育方針をとっておられます。」
「その結果園児も少しずつ増え始めているようです。この先生のように目的は
何か」を忘れずに進めば自ずと良い方向に向かうのでしょう。」
「目的を忘れずに自分も他人もを生かしていきたいものです。」
気づかされること、考えさせられること本当に大でした。
==========================================================================
皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
sukaji@po.synapse.ne.jp
梶原末廣【インターネット編集長】
======◆◇================================================================
中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
【発行部数1544名】
◎バックナンバーURL
http://blog.mag2.com/m/log/0000027395
☆日刊「中高MM」の登録と解除
http://search.mag2.com/reader/Magsearch?keyword=27395
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/touroku.html
●日刊【中高MM】●マガジンID:0000027395
■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
Copyright(C),2000-2008 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
========================================◆◇===============================
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2008年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■「日刊 中・高校教師用ニュースマガジン」■
【2月連載予定】
25 1939 「モスポイントたより」(52)クニコホール(アメリカ)
「インディアナ発 〜シアワセな人生をデザインする〜」(10)
倉本陽子(アメリカ)
26 1940 「数学まるかじり」(11) 山崎直和(鹿児島)
「ITのお世話の日記」(10)山之上 卓(鹿児島県)
27 1941 「目線を変えて見えた世界」(49)野元尚巳(鹿児島)
28 1942 「中学校技術教員日記」(7)脇田武志(鹿児島)
29 1943 「キチキチ日記」(7)山口祐子(鹿児島)
「想いは南風に乗せて−あなたの心に」(35)堂園晴彦(鹿児島)
「米国駐在を終えて」(2)TomoyukiKonishi(アメリカ)
★「かごしま臨床教師学研究会」(サンエール小研修室3)★
【3月連載予定】
01 **
02 **
03 1943 学級通信「翔べない豚さん」(7)山下君子(神奈川)
04 1944 「南の散歩道」(4)梶原末廣
05 1945 「プロジェクト志向でいこう!」(27)若槻徹(島根県)
06 1946 「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(5)名生修子(兵庫県)
07 1947 「教育実習のアラカルト」(10)上西 好悦(京都府)
08 **
09 **
10 1948 「生徒へ送る心のメッセージ〜教師のための新しい視点〜」
(11)桑原朱美(愛知県)
11 1949 「薫のデジタルにっし」(55)Slotsve堀内薫(アメリカ)
12 1950 「畑で遊ぶ、畑で学ぶ」(7)木原ひろしげ(福岡県)
☆「からいも食楽部」(カレーテリア沙羅)★
13 1951 「僕らはみんな生きている」(3)杉山武子(鹿児島)
14 1952 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(7)壷坂宣也(兵庫県)
15 **
16 **
17 1953 「一歩ずつ」(43)岩堀美雪(福井県)
「環境問題について」(70)枝廣淳子(千葉県)
18 1954 「子どもたちのわくわくアート」(52)西尾環(熊本県)
「米国駐在を終えて」(3)TomoyukiKonishi(アメリカ)
19 1955 「ITのお世話の日記」(11)山之上 卓(鹿児島県)
20 1956 「知識活用力の育て方」(188) 高橋りう司(東京都)
21 1957 「モスポイントたより」(53)クニコホール(アメリカ)
☆「かごしま臨床教師学研究会」(サンエール小研修室3)★
22 **
23 **
24 1958 「インディアナ発 〜シアワセな人生をデザインする〜」(11)
倉本陽子(アメリカ)
「想いは南風に乗せて−あなたの心に」(36)堂園晴彦(鹿児島)
25 1959 「身体と心の元気スヰッチ」(11)山下 温(鹿児島)
26 1960 「数学まるかじり」(12) 山崎直和(鹿児島)
27 1961 「目線を変えて見えた世界」(50)野元尚巳(鹿児島)
28 1962 「中学校技術教員日記」(8)脇田武志(鹿児島)
29 **
30 **
31 1963 「キチキチ日記」(8)山口祐子(鹿児島)
=========================================================================
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2008年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1938号☆
2008年2月23日:土曜日発行
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫
<2008年3月26日で創刊8年→5月末日に2000号発刊!!>
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====★☆INDEX★☆==========================================================
■「身体と心の元気スヰッチ」(10)山下 温(鹿児島)
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【連載】
■「身体と心の元気スヰッチ」(10)
山下 温(鹿児島)
onsenjapon@gmail.com
◆ 目的を忘れてしまうことがあります。
あなたが今の仕事を始めたとき目指したものは何でしたか?
知らないうちに日々のこまごまとしたことに気を取られて何をしたかったのか
何が自分の歓びだったのかを忘れてしまうことがあります。
身体的に疲れてしまってそうなることもあるでしょう。人間関係に疲れてしま
って喜びどころか憎しみのような感情すら抱いてしまうこともあります。
勿論そんな状態から抜け出すのは簡単だとは思いませんが、一旦自分をリラッ
クスできる環境において、はじめの心を思い出してみるのもいいことかもしれ
ません。
それは子供が好きだったのか、教えること、そして理解してもらえることの歓
びだったのか。一度思い出してみると、少し落ち着いて考えられるようになり
ます。
僕のような仕事でももちろん目的を忘れてしまうことがあります。そもそも自
己治癒力のある人を観て、その人の体の治りたがっている方向に向けてあげる
だけの仕事なのですが、その目的は相手が楽になることです。
決して自分の力を見せびらかすことでもなく、正解を探すことでもありません。
どんな方法でもいいから相手を楽にすることから目を離してはいけないはずで
す。
そこには「正しさ」という落とし穴があります。正しさは普遍的には存在しま
せん。あるルールの元で成り立つ一つの答えなのですが、それが絶対だと思い
込んでしまいがちであることは、少し考え直してみるべきです。
例えば子供をつい叱ってしまうとき、なぜそれはいけないのかを考えてみたほ
うがよいでしょう。ゆっくりと、頭を楽にして考えてみれば、そんなに大した
問題ではないことも多いものです。
学校に行かなければならないのか。毎日通わなければならないのか。成績は良
ければいいのか。当たり前だと感じていることでも一旦枠を外して、その本来
の目的に照らし合わせて考えてみると、学校が本来持つべき働きや整体が目指
すべきものが明確に見えてきます。
そこには必ずヒトという大切な存在がより楽しく生き生きと暮らしていく為の
手助けをするものだという、本来の働きや目的が忘れられていることに気がつ
くかもしれません。
先日スピーカーの仕事で、宮崎市内の明星幼稚園にお邪魔しました。ここの園
長先生は、少子化で園児数が減る中、いかにして園児を集めるかではなく、子
供がどう育っていくべきかを考え直し、悪役やヒーローのいるおきまりの発表
会をやめられました。そして園児みんなが主役でみんなが楽しめる、一人一人
の歓びを大切にする、そんな発表会を中心に据えた教育方針をとっておられま
す。
その結果園児も少しずつ増え始めているようです。この先生のように「目的は
何か」を忘れずに進めば自ずと良い方向に向かうのでしょう。目的を忘れずに
自分も他人もを生かしていきたいものです。
(訂正)
前回お知らせしましたメールアドレスは間違っていました。
すみません。正しくは、onsenjapon@gmail.comです。
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【お知らせ】
■【子ども環境サミット in KOBE】参加に向けて作文・絵を募集中!
高木洋子(大阪府)
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【子ども環境サミット in KOBE】参加に向けて作文・絵を募集中!
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昨年暮れから長い間、皆様の素晴らしい作品を拝見しながらも、この
【子ども環境サミット in KOBE】開催準備に没頭しておりました。
私たち「子ども環境サミット in KOBE」実行委員会(後記1)は、
神戸で開催されるG8環境大臣会合に先立って、
5月22日(木)〜24日(土)にかけ、
子どもたちによる「子ども環境サミット in KOBE」を開催します。
http://www.kobe-youth-summit.jp/
海外20カ国40名(後記2)と日本の代表30名が、神戸芸術センター
で自国の温暖化などに影響を受けている様子や取り組みについて発表しあ
い、50年後の地球を語り、「お願いです」と大人の大臣会合で読みあげ
るメッセージを全員で創り上げ、各出身国と社会に対して「子ども環境宣
言」と「自分たちが地球を守る」活動を拡げます。プログラムは、一部ブ
リテッシュ・カウンセルで選ばれた13カ国気候チャンピオン39名とと
もに進め、また、24日午後には「子ども環境共和国」設立に参加します。
海外iEARN20カ国からの参加が全て確認されました。選ばれて来日する
生徒たちの情報が名前とともに登録されるここ数日の動きです。
この海外からの生徒たち40名と一緒に子ども環境サミットを作る日本の
生徒たち30名は、公募によって寄せられる作文と絵画の審査を経て選ば
れます。例えば、子どもたちの日常生活から環境に取り組むテーマがあり、
独自性があり、そして世界へ、大人へ向けたメーセージがあることを重視
しています。
個人・部活動グループ・クラス・学校で応募できます。選ばれた30人は、
各付き添いの先生一人とともに、期間内の旅費・宿泊・食費・全てのプロ
グラムや催しに参加する費用が、主催である当実行委員会によって賄われ
ます。
応募締め切り(2月末日)までには未だ時間があります。
応募の詳細は次のサイトをご覧ください:
http://www.kobe-youth-summit.jp/
送り先は(後記3)に記載しました。
日本の各地から一遍でも多くの作文や絵画の応募が寄せられますように期
待を込めて、皆様にこのお知らせをいたします。
尚、
オンラインによるサミット事前・事後学習の場として、Eco Youth Forum
が開かれています。既に海外・国内の生徒たちによるコミュニケーション
が始まっていますが、このフォーラムはオンラインで環境協働学習を希望
する生徒たちが自由に参加できるようになっています。
連絡先は: eco@jearn.jp
(子ども環境サミット in KOBE 実行委員長高木洋子)
(後記1)
【主催】:
「子ども環境サミット in KOBE」実行委員会を形成する10の組織
(NPO JEARN, 有限責任中間法人G8環境こどもサミット、有限責任中間法
人環境ビジネスウィメン、ブリティッシュ・カウンシル、財団法人兵庫県国
際交流協会、文部科学省、環境省、兵庫県、神戸市、グローブジャパン)
【共催】:
環境大臣会合等兵庫県推進協力委員会
(後記2)
iEARN20カ国予定(Germany, France, Italy, UK, USA ,Canada,
Russia, Brazil, India, China, South Africa, Mexico, Bangladesh,
Indonesia, Nepal, Mongolia, Australia, Kenya, Taiwan, Iran )
(後記3)
<郵送先>
〒650−0044 神戸市中央区東川崎町1−3−3
神戸ハーバーランドセンタービル14F
「子ども環境サミット in KOBE実行委員会事務局」
サミット参加者募集係 宛 (有限責任中間法人G8環境こどもサミット内)
TEL:078−371−8822 (平日10:00〜17:00)
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===編集日記===
皆様に支えられて「日刊・中高MM」第1938号の発行です。
「目的を忘れてしまうことがあります。」は「はじめの心を思い出してみる」
に通じるという。「初心忘るべからず」は能楽の世阿弥の「花伝書」にある言葉。
いまは「はじめの心を思い出してみる」に通じるものといってもよい。この「は
じめの心」は初心のこと。(習い事や芸事)初心の初々しさよりもむしろ「いたら
なさ」「恥ずかしさ」を言っていたようだ。
もう一つは、「いかにして園児を集めるかではなく」、「子供がどう育ってい
くべきかを考え直し、悪役やヒーローのいるおきまりの発表会をやめられました。」
「そして園児みんなが主役でみんなが楽しめる、一人一人の歓びを大切にする、
そんな発表会を中心に据えた教育方針をとっておられます。」
「その結果園児も少しずつ増え始めているようです。この先生のように目的は
何か」を忘れずに進めば自ずと良い方向に向かうのでしょう。」
「目的を忘れずに自分も他人もを生かしていきたいものです。」
気づかされること、考えさせられること本当に大でした。
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皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
sukaji@po.synapse.ne.jp
梶原末廣【インターネット編集長】
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中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
【発行部数1544名】
◎バックナンバーURL
http://blog.mag2.com/m/log/0000027395
☆日刊「中高MM」の登録と解除
http://search.mag2.com/reader/Magsearch?keyword=27395
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/touroku.html
●日刊【中高MM】●マガジンID:0000027395
■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
http://www.mag2.com/
Copyright(C),2000-2008 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2008年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■「日刊 中・高校教師用ニュースマガジン」■
【2月連載予定】
25 1939 「モスポイントたより」(52)クニコホール(アメリカ)
「インディアナ発 〜シアワセな人生をデザインする〜」(10)
倉本陽子(アメリカ)
26 1940 「数学まるかじり」(11) 山崎直和(鹿児島)
「ITのお世話の日記」(10)山之上 卓(鹿児島県)
27 1941 「目線を変えて見えた世界」(49)野元尚巳(鹿児島)
28 1942 「中学校技術教員日記」(7)脇田武志(鹿児島)
29 1943 「キチキチ日記」(7)山口祐子(鹿児島)
「想いは南風に乗せて−あなたの心に」(35)堂園晴彦(鹿児島)
「米国駐在を終えて」(2)TomoyukiKonishi(アメリカ)
★「かごしま臨床教師学研究会」(サンエール小研修室3)★
【3月連載予定】
01 **
02 **
03 1943 学級通信「翔べない豚さん」(7)山下君子(神奈川)
04 1944 「南の散歩道」(4)梶原末廣
05 1945 「プロジェクト志向でいこう!」(27)若槻徹(島根県)
06 1946 「総合学習回顧録ー小学生ママと総合学習」(5)名生修子(兵庫県)
07 1947 「教育実習のアラカルト」(10)上西 好悦(京都府)
08 **
09 **
10 1948 「生徒へ送る心のメッセージ〜教師のための新しい視点〜」
(11)桑原朱美(愛知県)
11 1949 「薫のデジタルにっし」(55)Slotsve堀内薫(アメリカ)
12 1950 「畑で遊ぶ、畑で学ぶ」(7)木原ひろしげ(福岡県)
☆「からいも食楽部」(カレーテリア沙羅)★
13 1951 「僕らはみんな生きている」(3)杉山武子(鹿児島)
14 1952 「もう一つの学校インターナショナルスクール」(7)壷坂宣也(兵庫県)
15 **
16 **
17 1953 「一歩ずつ」(43)岩堀美雪(福井県)
「環境問題について」(70)枝廣淳子(千葉県)
18 1954 「子どもたちのわくわくアート」(52)西尾環(熊本県)
「米国駐在を終えて」(3)TomoyukiKonishi(アメリカ)
19 1955 「ITのお世話の日記」(11)山之上 卓(鹿児島県)
20 1956 「知識活用力の育て方」(188) 高橋りう司(東京都)
21 1957 「モスポイントたより」(53)クニコホール(アメリカ)
☆「かごしま臨床教師学研究会」(サンエール小研修室3)★
22 **
23 **
24 1958 「インディアナ発 〜シアワセな人生をデザインする〜」(11)
倉本陽子(アメリカ)
「想いは南風に乗せて−あなたの心に」(36)堂園晴彦(鹿児島)
25 1959 「身体と心の元気スヰッチ」(11)山下 温(鹿児島)
26 1960 「数学まるかじり」(12) 山崎直和(鹿児島)
27 1961 「目線を変えて見えた世界」(50)野元尚巳(鹿児島)
28 1962 「中学校技術教員日記」(8)脇田武志(鹿児島)
29 **
30 **
31 1963 「キチキチ日記」(8)山口祐子(鹿児島)
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2008年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
2007.12.09
★☆「第4回なびか農園 音楽*朗読会」開催☆★
★☆「第4回なびか農園 音楽*朗読会」開催☆★
〜言葉と音楽のコラボレーション〜
http://mixi.jp/view_album.pl?id=8396641
開催日:2007年12月8日(土)午後7時頃〜午後11時
場 所:「なびか農園」(川辺町神殿)
参加費:2,500円(ふくろうのパン軽食&ドリンク付き)
内 容:レスピールによる朗読とヴァイオリン演奏
参加者による作品紹介または朗読など
(参加者の意向で内容変更もあります)
【作品】島比呂志「奇妙な国」・木村裕一「あらしのよるに」
金子みすゞ「金子みすゞ詩集」・三浦哲郎「夜更けのメロン」
--------------------------------------------------------
予定通り開催出来て良かったです。参加の皆様ありがとうございます。
開始が食事の準備で遅れましたが、その分、美味しいものをたくさんいただきましたね。
終わりも時間を忘れる深夜11時という時間までお食事お話や飲み物デザートともう満足の極みでした。それにしても室内の暖かさは最高でしたね。薪ストーブと火鉢の炭、現代では贅沢そのものですね。
^^^^^^^^^^^^^^^^
金子みすゞの作品をヴァイオリンと朗読の共鳴。
「あらしのよるに」の読み聞かせ秀逸でした。
休憩食事
島比呂志「奇妙な国」三浦哲郎「夜更けのメロン」、ヴァイオリンと朗読のコラボは皆さんをその世界へ自然に引き込んだようです。
その後の語らいは芸術の話題を中心に南北文化論・東山魁夷「道」・ヨーロッパ巡り・デザイン論・宗教観・ラジオ朗読番組・ミカン論・地方色・人間の生き甲斐などそれからそれへと際限がありません。至福の時間でもあり、異次元空間にも浸るような冬の夜でした。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
冬の星空はに見送られて川辺の森を後にしました。
〜言葉と音楽のコラボレーション〜
http://mixi.jp/view_album.pl?id=8396641
開催日:2007年12月8日(土)午後7時頃〜午後11時
場 所:「なびか農園」(川辺町神殿)
参加費:2,500円(ふくろうのパン軽食&ドリンク付き)
内 容:レスピールによる朗読とヴァイオリン演奏
参加者による作品紹介または朗読など
(参加者の意向で内容変更もあります)
【作品】島比呂志「奇妙な国」・木村裕一「あらしのよるに」
金子みすゞ「金子みすゞ詩集」・三浦哲郎「夜更けのメロン」
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予定通り開催出来て良かったです。参加の皆様ありがとうございます。
開始が食事の準備で遅れましたが、その分、美味しいものをたくさんいただきましたね。
終わりも時間を忘れる深夜11時という時間までお食事お話や飲み物デザートともう満足の極みでした。それにしても室内の暖かさは最高でしたね。薪ストーブと火鉢の炭、現代では贅沢そのものですね。
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金子みすゞの作品をヴァイオリンと朗読の共鳴。
「あらしのよるに」の読み聞かせ秀逸でした。
休憩食事
島比呂志「奇妙な国」三浦哲郎「夜更けのメロン」、ヴァイオリンと朗読のコラボは皆さんをその世界へ自然に引き込んだようです。
その後の語らいは芸術の話題を中心に南北文化論・東山魁夷「道」・ヨーロッパ巡り・デザイン論・宗教観・ラジオ朗読番組・ミカン論・地方色・人間の生き甲斐などそれからそれへと際限がありません。至福の時間でもあり、異次元空間にも浸るような冬の夜でした。
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冬の星空はに見送られて川辺の森を後にしました。
2007.07.03
日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1781号☆
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日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1781号☆
2007年7月1日:日曜日発行
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
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====★☆INDEX★☆==========================================================
■「鹿児島発 未来教育の扉」(5)梶原末廣
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【連載】
■「鹿児島発 未来教育の扉」(5)
梶原末廣(鹿児島県)
kanoyu@po.synapse.ne.jp
梅雨の晴れ間、無性にパスタが食べたくなって錦江湾(鹿児島湾)を南下した。
1979年開店から通う「HappyPoint」で昼食はパスタを食した。七色に輝く波上
を眺めながらの食事は心地よかった。そういえば何かを始める時や終えたときには
立ち寄ることにしている。新たなるエネルギーを充電できたようだ。
さて、今日から7月ですね。来月の第8回霧島プロジェクトの参加者募集も本格
化してきます。みなさん今年は盛り沢山のメニューでお迎えします。県内外の各地
から小中高の先生方や教育に関心のある方々が参加されます。
どうぞ、夏は鹿児島で自分へのご褒美として、また自分への自己投資としても有
益なことだと思っています。2学期からの授業で即使える講座やワークショップも
準備しています。ご検討の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
* 7月8日(日)の南日本新聞に告知予定です。
「第8回霧島プロジェクト」
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/8kpro/
│ │
│ │ 第8回霧島プロジェクト 〜 テーマ:教育に希望を!〜 │
│研修会名 │1.コミュニケーション上達講座 │
│ │2.学力向上のための人間関係作りを学ぶ │
│ │3.自分へのご褒美(大人の夏休み) │
│ │ 情報のネットワークと心のネットワークづくりを鹿児島で・・・ │
│ 対象 │ 小・中・高校の教師及び教職をめざす方、また教育に関心のある方 │
│ 期日 │ 平成19年8月16日(木)〜18日(土) │
│ │ 18日午後〜19日:オプショナルツアー「桜島シーカヤック」(*1) │
│ 時間 │ 16日:午前9時〜午後5時 17日:午前9時30分〜午後5時 │
│ │ 18日:午前9時〜12時 │
│ │ オプション>18日:午後2時〜19日午後3時 │
│ │ (「かごしまサマーナイト大花火大会」を錦江湾上から楽しもう!)│
├──────┼────────────────────────────────────┤
│ 会 場 │ 16日:鹿児島市「かごしま県民交流センター:中研修室」 │
│ │ 17日:午前:鹿児島市「かごしま県民交流センター:大研修室」 │
│ │ 午後:鹿児島市「かごしま県民交流センター:制作演習室」 │
│ │ 17日:懇親会「中原別荘」(*2) │
│ │ 18日:鹿児島市「かごしま県民交流センター:中研修室」 │
│ 募集人数 │ 60名 │
│ 費用 │ 7,000円 (含昼食弁当代)・ 懇親会費(希望)は別途徴収(5,500円)。 │
│ │(個別の講座参加は1講座2,000円)宿泊希望者は「中原別荘」特別割引あり。 │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│ │1.「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門講座) │
│ 内容 │ 清原浩(元鹿児島大学教育学部教授) │
│ │2.「自分へのご褒美」(構成的グループエンカウンター:SGE) │
│ │ 原田達明(鹿児島県米ノ津中学校教諭) │
│ │3.「自分大好き」(ポートフォリオを作ろう)+歌 │
│ │ 岩堀美雪(福井県福間小学校教諭) │
│ │4.「アントレプレナー教育紹介」 │
│ │ 上西好悦(京都教育大学付属京都中学校教諭) │
│ │5.「人間関係を円滑にする」(個性心理學〜動物占い〜) │
│ │ 山部三千代(愛知:アトリエ楽日堂・代表 個性心理學認定講師) │
│ │6.「授業前ウオーミングアップ」(心身一如) │
│ │ 山下 温(整体施術師) │
│ │7.「親と生徒と教師の信頼関係をよりよいものに」(学級通信発行を通して)│
│ │ 中俣勝義(元公立中学校教諭) │
│ │8.「的確に相手に伝える技法」(小論文指導講座・OA入試など) │
│*講師の都合で変更│ 中村章(福岡:旺文社小論文顧問) │
│の場合もあります。│9.「情報セッション」(参加者活動報告) │
│ │ ・野元尚巳(かごしまカヤックス代表)プレゼンテーション etc │
│ │10.「ICT入門講座」(鹿児島県マルチメディア教育研究会) │
│ │11.「土橋メソッド提案」(仮題) 土橋英光(長崎日大中・高校教諭) │
│ │*** ラ イ ブ *** │
│ │●ジミー 入枝(ミニライブ)古き良き時代のR&B,DOO-WOPがここに甦る!! │
│ │ http://www.myspace.com/jimmyjpop Jimmy and the Vivids │
│ │*** 懇親会 *** │
│ │ ● 懇親会会場「中原別荘」(*2) │
│ 申込方法 │1.名前 2.所属など 3.連絡先の住所と電話番号を記入して、 │
│ │ 電話・FAX・葉書・メールで申し込む。8月9日(水)必着 │
│ │【第8回霧島プロジェクト参加申込フォーム】 │
│ │ http://form1.fc2.com/form/?id=141290 │
│ 申込先 │ 〒891-0144 鹿児島市下福元町7136-17 霧島プロジェクト 事務局宛 │
│ │ 電話/FAX 099-262-3174 携帯 090-1346-3090 │
│ │ E-mail kanoyu@po.synapse.ne.jp (電話またはメールでも可) │
│ 問い合わせ │霧島プロジェクト 事務局:電話/FAX 099-262-3174・090-1346-3090 │
主催:霧島プロジェクト実行委員会
後援:南日本新聞社・(NPO)未来問題解決プログラム・(NPO)国際理解プログラム研究会
協賛:オフィース山王・かごしまカヤックス
◆日程及び内容◆
----------------------------------------------------------------
8月16日(木)第1日目
------------------------------------------------------------------
9:00 受 付 (県民交流センター前庭にて)
9:30 開講式 (挨拶・日程説明)(県民交流センター:中研修室)
9:45 契約、名札をつける
・役割分担(学習環境係・点呼進行係・連絡係・サービス係・音楽係
掲示係(壁面シェアリング)・湯茶係・保健係・スナック係
・見守隊)
10:05 *「選ぶも人生選ばれるも人生」(出会いのワーク&知り合うワーク)
担当:霧プロスタッフ
11:00 セッション(1)
・「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門1)
清原浩 氏(元鹿児島大学教育学部教授・メンタルサポート研究所)
12:20 昼 食(弁当)
13:20 セッション(2)
・「自分大好き」(ポートフォリオを作ろう!)+歌−1
担当:岩堀美雪 氏(福井県福間小学校教諭)
14:40 休 憩
14:50 セッション(3)
・「自分大好き」(ポートフォリオを作ろう!)+歌−2
担当:岩堀美雪 氏(福井県福間小学校教諭)
15:50 セッション(4)
・「自分へのご褒美」(構成的グループエンカウンター)
担当:原田達明 氏(鹿児島県米ノ津中学校教諭)
16:50 初日終了
17:30 「情報セッション」(参加者活動報告)*希望者募集
・野元尚巳氏のプレゼンテーション(かごしまカヤックス代表)etc
19:00 終 了
------------------------------------------------------------------
8月17日(金)第2日目
------------------------------------------------------------------
9:00 受 付 (県民交流センター:大研修室)
9:15 セッション(5)
・「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門2)
清原浩 氏(元鹿児島大学教育学部教授・メンタルサポート研究所)
10:30 休 憩
10:40 セッション(6)
・「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門3)
清原浩 氏(元鹿児島大学教育学部教授・メンタルサポート研究所)
12:00 昼 食(弁当)
13:00 セッション(7)
「授業前のウオーミングアップ」(身体と心はつながっている)
担当:山下 温 氏(整体施術呼吸法)
14:00 休 憩
14:10 セッション(8)
・「アントレプレナー教育」〜キャリア教育を支える〜
担当:上西 好悦 氏(京都教育大学付属京都中学校教諭)
15:10 休 憩
15:20 セッション(9)
・「的確に相手に伝える技法」(小論文講座)(AO入試関連など)
担当:中村 章 氏(旺文社)
16:10 休 憩
16:20 セッション(10)
●「親と生徒と教師の信頼関係をよりよいものに」(学級通信の発行)
担当:中俣勝俊&参加者
16:50 2日目終了
18:30 懇親会(1)於:「中原別荘」
ジミー 入枝(ミニライブ)Jimmy and the Vivids
古き良き時代のR&B,DOO-WOPがここに甦る!!
http://www.myspace.com/jimmyjpop
20:00 懇親会(2)<各セッション環流会>
担当:霧プロスタッフ
------------------------------------------------------------------
8月18日(土)第3日目
------------------------------------------------------------------
9:00 受 付 (県民交流センター:中研修室)
9:15 セッション(11)
「人間関係を円滑にする」(個性心理学講座〜動物占い〜)
担当:山部三千代氏(愛知県:インストラクター)
10:15 休 憩
10:30 セッション(12)
「シェアリング」&「別れの花束」(SGE)
担当:霧プロスタッフ
11:00 閉講式
挨拶・連絡・役割解除
−−−−−−−−−−−−−−−−−
【オプショナルツアー】
■「桜島シーカヤックツアー」
8月18日 (土)
14:00 桜島レインボービーチ集合。
16:00 キャンプ設営、夕食(宴会食?)準備。
お腹が満腹になったら気合を入れて花火(当夜はサマーナイト花火大会)を
見ましょう。
8月19日(日)
9:00 朝食後カヤッキング。
12:00 沖小島にて昼食。
15:00 レインボービーチで終了。温泉入浴後解散。
〇ツアー料金
お一人様¥22.000 プラス入会費¥1.000
*かごしまカヤックスはクラブ制です。入会費¥1.000です。
含まれるもの。カヤック&カヤック用品・ガイド代・保険
*食事は食材を買い込み皆で作りましょう。
*自艇参加の方は¥20.000です
*テント、マットなどのキャンプ用品はご持参ください。
お持ちでない方にはレンタルいたします(お一人分¥2000)
かごしまカヤックス
野元尚巳
〒891-1104 鹿児島市油須木町888
TEL&FAX 099-298-4259 携帯090-4583-6920
E-mail nomoto@k-kayaks.com i-mode k-kayak@docomo.ne.jp
HP http://www.k-kayaks.com
===================================
===================================◆◇===============================
(*1)
◆★◇【オプショナルツアー】◇★◆
■「桜島シーカヤックツアー」
http://www.k-kayaks.com/index.htm
1.講 師:野元尚巳(冒険家)
http://www.mbc.co.jp/satumakaidou/index.html
2.「桜島シーカヤックツーリング」
3.日 時:8月18日(土)14:00 レインボービーチでスタート!
〜19日(日)15:00 レインボービーチで終了。
温泉入浴後解散。
4.集合場所:レインボー桜島
http://www.rainbow-sakurajima.com/
5.募集定員:10名
6.ツアー料金
お一人様¥22.000 プラス入会費¥1.000
*かごしまカヤックスはクラブ制です。入会費¥1.000です。
含まれるもの。カヤック&カヤック用品・ガイド代・保険
*食事は食材を買い込み皆で作りましょう。
*自艇参加の方は¥20.000です
*テント、マットなどのキャンプ用品はご持参ください。
お持ちでない方にはレンタルいたします(お一人分¥2000)
注:キャンセルにつきましては下記の料金を請求させていただきます。
(キャンセル時、未入金の場合も下記該当金額を請求させていただきます)
出発予定日10〜7日前、参加料の20% 6〜3日前、参加料の30%、
1日前、当日、参加料の100%:天候等によりコースを変更することもあります。
* シーカヤックツアーのみの参加もOKです。
**************************************************************
かごしまカヤックス
野元尚巳
〒891-1104 鹿児島市油須木町888
TEL&FAX 099-298-4259 携帯090-4583-6920
E-mail nomoto@k-kayaks.com i-mode k-kayak@docomo.ne.jp
HP http://www.k-kayaks.com
*************************************************************
===================================◆◇========================================
◆構成的グループエンカウンター(SGE)◆
構成的グループエンカウンター(Structured Group Encounter)という名前、
最近よく聞くようにはなってきましたが、ご存じでしょうか。簡単にいうと、
ゲーム(エクササイズ)でのグループ体験を通して新たな気づき(出会い)
を得ようとするものです。霧プロや臨床教師学研究会では、教育現場に大変
有効だと考え、2000年から取り組みを始めて学びを進めてきました。グルー
プに対する働きかけの効果的な方法の一つになるだろうと考えています。
◆臨床教師学(KCTS)とは◆
「教師学」は米国の臨床心理学者トーマス・ゴードンが創始し、米国のす
べての州で、何らかの形で教員の研修プログラムとして採用されています。
最近の臨床心理学の成果を学校場面に応用し、教師・生徒間のコミュニケー
ションを改善することによって、教授=学習過程を有効に展開していくため
のプログラムが「教師学」です。その「教師学」をベースに、現在の日本の
教育現場に対応できるスキルを研究するために清原浩氏(元鹿児島大学教授)
が新たに提唱しているのが「臨床教師学」です。プログラムを構成する基本
技法は、次の3つです。
(1)生徒が心をひらく生徒の話の聞き方
(生徒が問題を持つときの援助のやり方)
=「能動的きき方」
(2)生徒の心にとどく教師の話の仕方
(教師が問題を持つときの生徒の協力を得るやり方)
=「わたしメッセージ」
(3)教室内での対立を解くやり方
(一方が解決策を相手に押しつけるのではなく双方が満足のい
く問題解決の仕方)
=「勝負なし法」
===================================◆◇==============================
┌─────────────────────────────────┐
│ 〒891−0144 鹿児島市下福元町7136−17 │
│ 霧島プロジェクト・事務局 梶原末廣 │
│ CellPhone 090−1346−3090 │
│ Tel/Fax 099−262−3174 │
│ Mail kanoyu@po.synapse.ne.jp │
└─────────────────────────────────┘
=====================================================================
●かごしま県民交流センター
・住所:〒892-0816 鹿児島市山下町14−50
・電話番号:099-221-6600(代表)・ファックス番号:099-221-6640
http://www.kagoshima-pac.jp/jp/center/index.html
=====================================================================
●中原別荘(温泉ホテル)(*2)
鹿児島県鹿児島市照国町15-19
TEL(099)225-2800 FAX(099)226-3688
http://www.nakahara-bessou.co.jp/
=======================================================================
◎【第8回霧島プロジェクト参加申込フォーム】
http://form1.fc2.com/form/?id=141290
=======================================================================
【「第8回霧島プロジェクト」】参加予定者(7/1現在)
01 清原 浩(鹿児島)
02 原田 達明(鹿児島)
03 岩堀 美雪(福井県)
04 上西 好悦(京都府)
05 山部三千代(愛知県)
06 山下 温(鹿児島)
07 中俣 勝義(鹿児島)
08 田爪 方子(宮崎県)
09 中村 章(福岡県)
10 野元 尚巳(鹿児島)
11 土橋 英光(長崎県)
12 ジミー入枝(鹿児島)
13 花田 明美(鹿児島)
14 富島 節哉(鹿児島)
15 生島 洋美(鹿児島)
16 肥後 博明(鹿児島)
17 永田美穂子(鹿児島)
17 永田美智子(鹿児島)
18 永田ますみ(鹿児島)
19 立和名 猛(鹿児島)
20 山口 祐子(鹿児島)
21 坂江 桂(鹿児島)
22 橋口 和枝(鹿児島)
23 大坪賢一郎(鹿児島)
24 松永 芳久(鹿児島)
25 湯ノ口真由美(鹿児島)
26 永正 彰人(鹿児島)
27 南 明子(鹿児島)
28 手島 裕雅(鹿児島)
29 梶原 末廣(鹿児島)
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===編集日記===
皆様に支えられて「日刊・中高MM」第1781号の発行です。
梅雨明けが待ち遠しい日々ですね。梅雨の晴れ間、空は夏を思わせる雲が天に
向かっていました。今年も夏がやってきます。時折、何回この夏を迎えられるだ
ろうかと思うことがある。一日を丁寧に生きたいと頻りに思う日々。
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皆様のご意見・ご感想お待ちしています。
sukaji@po.synapse.ne.jp
梶原末廣【インターネット編集長】
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中・高校教師用ニュースマガジン 2000年3月26日創刊
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
【発行部数1544名】(3/27)
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■発行システム:インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
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Copyright(C),2000-2004 ChuukouMM INC
全文、または一部の記事の無断転載および再配布を禁じます。
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☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2007年☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■「日刊 中・高校教師用ニュースマガジン」■
【7月連載予定】
02 1782 「問題解決における言語感覚の育成」(3)飯盛直子
「教育とメディア考」(12)谷口泰三
03 1782 「プロジェクト志向でいこう!」(20)若槻徹
04 1783 「モスポイントたより」(46)クニコホール
「こんなんもあります国際交流」(17)原田達明
05 1784 「環境問題について」(53)枝廣淳子
06 1785 「教育実習のアラカルト」(4)上西 好悦(京都府)
「エンターテインメント教育学」(6)上條晴夫
07 **
08 **
09 1786 「鹿児島発 未来教育の扉」(6)梶原末廣
10 1787 「子どもたちのわくわくアート」(42)西尾環
「末吉(すえきち)日記」(5)山口祐子
11 1788 「知の糧――人生途上で出あった本」(20)杉山武子
12 1789 「薫のデジタルにっし」(52)Slotsve堀内薫
「参加型学習の可能性」(18)鈴木隆弘
13 1790 「一歩ずつ」(41)岩堀美雪
「想いは南風に乗せて−あなたの心に」(34)堂園晴彦
14 **
15 **
17 1791 「ITのお世話の日記」(4)山之上 卓
18 1792 「情報を追いかけて、情報に振り回されて」(40)石井清人
19 1793 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(181)高橋りう司
20 1794 「身体と心の元気スヰッチ」(4)山下 温
21 1795 【改題】「畑で見える教育学(仮題)」(12)木原ひろしげ
22 **
23 **
24 1796 「数学まるかじり」(5)山崎直和
25 1798 「目線を変えて見えた世界」(43)野元尚巳
26 1799 「国際理解来し方行く末」(41)高木洋子
27 1800 「子どもにいのちをどう教えたいか」(7)股村美里
28 1801 「インディアナ発 〜シアワセな人生をデザインする〜」(4)倉本陽子
29 **
30 **
31【新連載】「中学校技術教員日記」脇田武志(鹿児島)
【8月は休刊いたします】
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日刊『中・高校教師用ニュースマガジン』(中高MM)☆第1781号☆
2007年7月1日:日曜日発行
編集・発行 梶原末廣 sukaji@po.synapse.ne.jp
http://www.synapse.ne.jp/~kanoyu/sukaji/index.html
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====★☆INDEX★☆==========================================================
■「鹿児島発 未来教育の扉」(5)梶原末廣
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【連載】
■「鹿児島発 未来教育の扉」(5)
梶原末廣(鹿児島県)
kanoyu@po.synapse.ne.jp
梅雨の晴れ間、無性にパスタが食べたくなって錦江湾(鹿児島湾)を南下した。
1979年開店から通う「HappyPoint」で昼食はパスタを食した。七色に輝く波上
を眺めながらの食事は心地よかった。そういえば何かを始める時や終えたときには
立ち寄ることにしている。新たなるエネルギーを充電できたようだ。
さて、今日から7月ですね。来月の第8回霧島プロジェクトの参加者募集も本格
化してきます。みなさん今年は盛り沢山のメニューでお迎えします。県内外の各地
から小中高の先生方や教育に関心のある方々が参加されます。
どうぞ、夏は鹿児島で自分へのご褒美として、また自分への自己投資としても有
益なことだと思っています。2学期からの授業で即使える講座やワークショップも
準備しています。ご検討の上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
* 7月8日(日)の南日本新聞に告知予定です。
「第8回霧島プロジェクト」
http://kamaken.homelinux.org/~kajihara/8kpro/
│ │
│ │ 第8回霧島プロジェクト 〜 テーマ:教育に希望を!〜 │
│研修会名 │1.コミュニケーション上達講座 │
│ │2.学力向上のための人間関係作りを学ぶ │
│ │3.自分へのご褒美(大人の夏休み) │
│ │ 情報のネットワークと心のネットワークづくりを鹿児島で・・・ │
│ 対象 │ 小・中・高校の教師及び教職をめざす方、また教育に関心のある方 │
│ 期日 │ 平成19年8月16日(木)〜18日(土) │
│ │ 18日午後〜19日:オプショナルツアー「桜島シーカヤック」(*1) │
│ 時間 │ 16日:午前9時〜午後5時 17日:午前9時30分〜午後5時 │
│ │ 18日:午前9時〜12時 │
│ │ オプション>18日:午後2時〜19日午後3時 │
│ │ (「かごしまサマーナイト大花火大会」を錦江湾上から楽しもう!)│
├──────┼────────────────────────────────────┤
│ 会 場 │ 16日:鹿児島市「かごしま県民交流センター:中研修室」 │
│ │ 17日:午前:鹿児島市「かごしま県民交流センター:大研修室」 │
│ │ 午後:鹿児島市「かごしま県民交流センター:制作演習室」 │
│ │ 17日:懇親会「中原別荘」(*2) │
│ │ 18日:鹿児島市「かごしま県民交流センター:中研修室」 │
│ 募集人数 │ 60名 │
│ 費用 │ 7,000円 (含昼食弁当代)・ 懇親会費(希望)は別途徴収(5,500円)。 │
│ │(個別の講座参加は1講座2,000円)宿泊希望者は「中原別荘」特別割引あり。 │
├──────┼────────────────────────────────────┤
│ │1.「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門講座) │
│ 内容 │ 清原浩(元鹿児島大学教育学部教授) │
│ │2.「自分へのご褒美」(構成的グループエンカウンター:SGE) │
│ │ 原田達明(鹿児島県米ノ津中学校教諭) │
│ │3.「自分大好き」(ポートフォリオを作ろう)+歌 │
│ │ 岩堀美雪(福井県福間小学校教諭) │
│ │4.「アントレプレナー教育紹介」 │
│ │ 上西好悦(京都教育大学付属京都中学校教諭) │
│ │5.「人間関係を円滑にする」(個性心理學〜動物占い〜) │
│ │ 山部三千代(愛知:アトリエ楽日堂・代表 個性心理學認定講師) │
│ │6.「授業前ウオーミングアップ」(心身一如) │
│ │ 山下 温(整体施術師) │
│ │7.「親と生徒と教師の信頼関係をよりよいものに」(学級通信発行を通して)│
│ │ 中俣勝義(元公立中学校教諭) │
│ │8.「的確に相手に伝える技法」(小論文指導講座・OA入試など) │
│*講師の都合で変更│ 中村章(福岡:旺文社小論文顧問) │
│の場合もあります。│9.「情報セッション」(参加者活動報告) │
│ │ ・野元尚巳(かごしまカヤックス代表)プレゼンテーション etc │
│ │10.「ICT入門講座」(鹿児島県マルチメディア教育研究会) │
│ │11.「土橋メソッド提案」(仮題) 土橋英光(長崎日大中・高校教諭) │
│ │*** ラ イ ブ *** │
│ │●ジミー 入枝(ミニライブ)古き良き時代のR&B,DOO-WOPがここに甦る!! │
│ │ http://www.myspace.com/jimmyjpop Jimmy and the Vivids │
│ │*** 懇親会 *** │
│ │ ● 懇親会会場「中原別荘」(*2) │
│ 申込方法 │1.名前 2.所属など 3.連絡先の住所と電話番号を記入して、 │
│ │ 電話・FAX・葉書・メールで申し込む。8月9日(水)必着 │
│ │【第8回霧島プロジェクト参加申込フォーム】 │
│ │ http://form1.fc2.com/form/?id=141290 │
│ 申込先 │ 〒891-0144 鹿児島市下福元町7136-17 霧島プロジェクト 事務局宛 │
│ │ 電話/FAX 099-262-3174 携帯 090-1346-3090 │
│ │ E-mail kanoyu@po.synapse.ne.jp (電話またはメールでも可) │
│ 問い合わせ │霧島プロジェクト 事務局:電話/FAX 099-262-3174・090-1346-3090 │
主催:霧島プロジェクト実行委員会
後援:南日本新聞社・(NPO)未来問題解決プログラム・(NPO)国際理解プログラム研究会
協賛:オフィース山王・かごしまカヤックス
◆日程及び内容◆
----------------------------------------------------------------
8月16日(木)第1日目
------------------------------------------------------------------
9:00 受 付 (県民交流センター前庭にて)
9:30 開講式 (挨拶・日程説明)(県民交流センター:中研修室)
9:45 契約、名札をつける
・役割分担(学習環境係・点呼進行係・連絡係・サービス係・音楽係
掲示係(壁面シェアリング)・湯茶係・保健係・スナック係
・見守隊)
10:05 *「選ぶも人生選ばれるも人生」(出会いのワーク&知り合うワーク)
担当:霧プロスタッフ
11:00 セッション(1)
・「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門1)
清原浩 氏(元鹿児島大学教育学部教授・メンタルサポート研究所)
12:20 昼 食(弁当)
13:20 セッション(2)
・「自分大好き」(ポートフォリオを作ろう!)+歌−1
担当:岩堀美雪 氏(福井県福間小学校教諭)
14:40 休 憩
14:50 セッション(3)
・「自分大好き」(ポートフォリオを作ろう!)+歌−2
担当:岩堀美雪 氏(福井県福間小学校教諭)
15:50 セッション(4)
・「自分へのご褒美」(構成的グループエンカウンター)
担当:原田達明 氏(鹿児島県米ノ津中学校教諭)
16:50 初日終了
17:30 「情報セッション」(参加者活動報告)*希望者募集
・野元尚巳氏のプレゼンテーション(かごしまカヤックス代表)etc
19:00 終 了
------------------------------------------------------------------
8月17日(金)第2日目
------------------------------------------------------------------
9:00 受 付 (県民交流センター:大研修室)
9:15 セッション(5)
・「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門2)
清原浩 氏(元鹿児島大学教育学部教授・メンタルサポート研究所)
10:30 休 憩
10:40 セッション(6)
・「コミュニケーション上達講座」(臨床教師学入門3)
清原浩 氏(元鹿児島大学教育学部教授・メンタルサポート研究所)
12:00 昼 食(弁当)
13:00 セッション(7)
「授業前のウオーミングアップ」(身体と心はつながっている)
担当:山下 温 氏(整体施術呼吸法)
14:00 休 憩
14:10 セッション(8)
・「アントレプレナー教育」〜キャリア教育を支える〜
担当:上西 好悦 氏(京都教育大学付属京都中学校教諭)
15:10 休 憩
15:20 セッション(9)
・「的確に相手に伝える技法」(小論文講座)(AO入試関連など)
担当:中村 章 氏(旺文社)
16:10 休 憩
16:20 セッション(10)
●「親と生徒と教師の信頼関係をよりよいものに」(学級通信の発行)
担当:中俣勝俊&参加者
16:50 2日目終了
18:30 懇親会(1)於:「中原別荘」
ジミー 入枝(ミニライブ)Jimmy and the Vivids
古き良き時代のR&B,DOO-WOPがここに甦る!!
http://www.myspace.com/jimmyjpop
20:00 懇親会(2)<各セッション環流会>
担当:霧プロスタッフ
------------------------------------------------------------------
8月18日(土)第3日目
------------------------------------------------------------------
9:00 受 付 (県民交流センター:中研修室)
9:15 セッション(11)
「人間関係を円滑にする」(個性心理学講座〜動物占い〜)
担当:山部三千代氏(愛知県:インストラクター)
10:15 休 憩
10:30 セッション(12)
「シェアリング」&「別れの花束」(SGE)
担当:霧プロスタッフ
11:00 閉講式
挨拶・連絡・役割解除
−−−−−−−−−−−−−−−−−
【オプショナルツアー】
■「桜島シーカヤックツアー」
8月18日 (土)
14:00 桜島レインボービーチ集合。
16:00 キャンプ設営、夕食(宴会食?)準備。
お腹が満腹になったら気合を入れて花火(当夜はサマーナイト花火大会)を
見ましょう。
8月19日(日)
9:00 朝食後カヤッキング。
12:00 沖小島にて昼食。
15:00 レインボービーチで終了。温泉入浴後解散。
〇ツアー料金
お一人様¥22.000 プラス入会費¥1.000
*かごしまカヤックスはクラブ制です。入会費¥1.000です。
含まれるもの。カヤック&カヤック用品・ガイド代・保険
*食事は食材を買い込み皆で作りましょう。
*自艇参加の方は¥20.000です
*テント、マットなどのキャンプ用品はご持参ください。
お持ちでない方にはレンタルいたします(お一人分¥2000)
かごしまカヤックス
野元尚巳
〒891-1104 鹿児島市油須木町888
TEL&FAX 099-298-4259 携帯090-4583-6920
E-mail nomoto@k-kayaks.com i-mode k-kayak@docomo.ne.jp
HP http://www.k-kayaks.com
===================================
===================================◆◇===============================
(*1)
◆★◇【オプショナルツアー】◇★◆
■「桜島シーカヤックツアー」
http://www.k-kayaks.com/index.htm
1.講 師:野元尚巳(冒険家)
http://www.mbc.co.jp/satumakaidou/index.html
2.「桜島シーカヤックツーリング」
3.日 時:8月18日(土)14:00 レインボービーチでスタート!
〜19日(日)15:00 レインボービーチで終了。
温泉入浴後解散。
4.集合場所:レインボー桜島
http://www.rainbow-sakurajima.com/
5.募集定員:10名
6.ツアー料金
お一人様¥22.000 プラス入会費¥1.000
*かごしまカヤックスはクラブ制です。入会費¥1.000です。
含まれるもの。カヤック&カヤック用品・ガイド代・保険
*食事は食材を買い込み皆で作りましょう。
*自艇参加の方は¥20.000です
*テント、マットなどのキャンプ用品はご持参ください。
お持ちでない方にはレンタルいたします(お一人分¥2000)
注:キャンセルにつきましては下記の料金を請求させていただきます。
(キャンセル時、未入金の場合も下記該当金額を請求させていただきます)
出発予定日10〜7日前、参加料の20% 6〜3日前、参加料の30%、
1日前、当日、参加料の100%:天候等によりコースを変更することもあります。
* シーカヤックツアーのみの参加もOKです。
**************************************************************
かごしまカヤックス
野元尚巳
〒891-1104 鹿児島市油須木町888
TEL&FAX 099-298-4259 携帯090-4583-6920
E-mail nomoto@k-kayaks.com i-mode k-kayak@docomo.ne.jp
HP http://www.k-kayaks.com
*************************************************************
===================================◆◇========================================
◆構成的グループエンカウンター(SGE)◆
構成的グループエンカウンター(Structured Group Encounter)という名前、
最近よく聞くようにはなってきましたが、ご存じでしょうか。簡単にいうと、
ゲーム(エクササイズ)でのグループ体験を通して新たな気づき(出会い)
を得ようとするものです。霧プロや臨床教師学研究会では、教育現場に大変
有効だと考え、2000年から取り組みを始めて学びを進めてきました。グルー
プに対する働きかけの効果的な方法の一つになるだろうと考えています。
◆臨床教師学(KCTS)とは◆
「教師学」は米国の臨床心理学者トーマス・ゴードンが創始し、米国のす
べての州で、何らかの形で教員の研修プログラムとして採用されています。
最近の臨床心理学の成果を学校場面に応用し、教師・生徒間のコミュニケー
ションを改善することによって、教授=学習過程を有効に展開していくため
のプログラムが「教師学」です。その「教師学」をベースに、現在の日本の
教育現場に対応できるスキルを研究するために清原浩氏(元鹿児島大学教授)
が新たに提唱しているのが「臨床教師学」です。プログラムを構成する基本
技法は、次の3つです。
(1)生徒が心をひらく生徒の話の聞き方
(生徒が問題を持つときの援助のやり方)
=「能動的きき方」
(2)生徒の心にとどく教師の話の仕方
(教師が問題を持つときの生徒の協力を得るやり方)
=「わたしメッセージ」
(3)教室内での対立を解くやり方
(一方が解決策を相手に押しつけるのではなく双方が満足のい
く問題解決の仕方)
=「勝負なし法」
===================================◆◇==============================
┌─────────────────────────────────┐
│ 〒891−0144 鹿児島市下福元町7136−17 │
│ 霧島プロジェクト・事務局 梶原末廣 │
│ CellPhone 090−1346−3090 │
│ Tel/Fax 099−262−3174 │
│ Mail kanoyu@po.synapse.ne.jp │
└─────────────────────────────────┘
=====================================================================
●かごしま県民交流センター
・住所:〒892-0816 鹿児島市山下町14−50
・電話番号:099-221-6600(代表)・ファックス番号:099-221-6640
http://www.kagoshima-pac.jp/jp/center/index.html
=====================================================================
●中原別荘(温泉ホテル)(*2)
鹿児島県鹿児島市照国町15-19
TEL(099)225-2800 FAX(099)226-3688
http://www.nakahara-bessou.co.jp/
=======================================================================
◎【第8回霧島プロジェクト参加申込フォーム】
http://form1.fc2.com/form/?id=141290
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【「第8回霧島プロジェクト」】参加予定者(7/1現在)
01 清原 浩(鹿児島)
02 原田 達明(鹿児島)
03 岩堀 美雪(福井県)
04 上西 好悦(京都府)
05 山部三千代(愛知県)
06 山下 温(鹿児島)
07 中俣 勝義(鹿児島)
08 田爪 方子(宮崎県)
09 中村 章(福岡県)
10 野元 尚巳(鹿児島)
11 土橋 英光(長崎県)
12 ジミー入枝(鹿児島)
13 花田 明美(鹿児島)
14 富島 節哉(鹿児島)
15 生島 洋美(鹿児島)
16 肥後 博明(鹿児島)
17 永田美穂子(鹿児島)
17 永田美智子(鹿児島)
18 永田ますみ(鹿児島)
19 立和名 猛(鹿児島)
20 山口 祐子(鹿児島)
21 坂江 桂(鹿児島)
22 橋口 和枝(鹿児島)
23 大坪賢一郎(鹿児島)
24 松永 芳久(鹿児島)
25 湯ノ口真由美(鹿児島)
26 永正 彰人(鹿児島)
27 南 明子(鹿児島)
28 手島 裕雅(鹿児島)
29 梶原 末廣(鹿児島)
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皆様に支えられて「日刊・中高MM」第1781号の発行です。
梅雨明けが待ち遠しい日々ですね。梅雨の晴れ間、空は夏を思わせる雲が天に
向かっていました。今年も夏がやってきます。時折、何回この夏を迎えられるだ
ろうかと思うことがある。一日を丁寧に生きたいと頻りに思う日々。
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【7月連載予定】
02 1782 「問題解決における言語感覚の育成」(3)飯盛直子
「教育とメディア考」(12)谷口泰三
03 1782 「プロジェクト志向でいこう!」(20)若槻徹
04 1783 「モスポイントたより」(46)クニコホール
「こんなんもあります国際交流」(17)原田達明
05 1784 「環境問題について」(53)枝廣淳子
06 1785 「教育実習のアラカルト」(4)上西 好悦(京都府)
「エンターテインメント教育学」(6)上條晴夫
07 **
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09 1786 「鹿児島発 未来教育の扉」(6)梶原末廣
10 1787 「子どもたちのわくわくアート」(42)西尾環
「末吉(すえきち)日記」(5)山口祐子
11 1788 「知の糧――人生途上で出あった本」(20)杉山武子
12 1789 「薫のデジタルにっし」(52)Slotsve堀内薫
「参加型学習の可能性」(18)鈴木隆弘
13 1790 「一歩ずつ」(41)岩堀美雪
「想いは南風に乗せて−あなたの心に」(34)堂園晴彦
14 **
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17 1791 「ITのお世話の日記」(4)山之上 卓
18 1792 「情報を追いかけて、情報に振り回されて」(40)石井清人
19 1793 「総合学習を本当の生きる力の育成につなげよう」(181)高橋りう司
20 1794 「身体と心の元気スヰッチ」(4)山下 温
21 1795 【改題】「畑で見える教育学(仮題)」(12)木原ひろしげ
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24 1796 「数学まるかじり」(5)山崎直和
25 1798 「目線を変えて見えた世界」(43)野元尚巳
26 1799 「国際理解来し方行く末」(41)高木洋子
27 1800 「子どもにいのちをどう教えたいか」(7)股村美里
28 1801 「インディアナ発 〜シアワセな人生をデザインする〜」(4)倉本陽子
29 **
30 **
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